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海外現地発ガイド通信

カンボジア版焼うどん!?小腹が空いたら気軽に楽しめる屋台食、ロートチャー!


掲載日:2008/12/05 テーマ:グルメ 行き先: カンボジア / プノンペン

タグ: グルメ 屋台 麺類


路上や市場で気軽に楽しめる味

プノンペン市内の路上で商いをするロートチャーの屋台。路上に出る屋台はたいていいつも決まった場所で商売をしている プノンペン市内の路上で商いをするロートチャーの屋台。路上に出る屋台はたいていいつも決まった場所で商売をしている

旅先で本格的にごはんを食べるにはちょっと早いけれど、小腹が空いた、軽くなにか食べたいというときに強い味方となってくれるのが、屋台ではないでしょうか。カンボジアは隣国タイと比べると、屋台の充実度がいまいちですが、それでも探してみればいろいろとバリエーションのある屋台食を楽しむことはできます。今回はそのうちのひとつ、日本のガイドブックなどでカンボジア版焼うどんとも称されるロートチャーをご紹介しましょう

エスニックな味のカンボジア版焼うどん

できあがったロートチャー。卵を乗せてもらい、唐辛子ソースを多めにかけてもらったもの できあがったロートチャー。卵を乗せてもらい、唐辛子ソースを多めにかけてもらったもの

ロートチャーとは、ロートという短いうどんのような麺をにら、もやしといった野菜と一緒にオイスターソースやカンボジアの魚醤タックトレイなどで炒めた(チャー)一品で、路上や屋台内の食堂で楽しめる軽食として人気があります。値段も一皿1500リエルから2000リエル程度(約38円から50円)とお手頃なため、路上でお客さんを待っているバイクタクシーの運転手さんなども、軽い食事として食べている姿をよく見かけます。ロートのもちっとした食感にオイスターソースやタックトレイの旨味が深みを与え、口に運ぶと素直に顔がほころんでしまう、そんな味です。

さらにおいしく味わう裏技!?をご紹介

屋台の場合、ロートチャーは円形で平の鉄板の上で炒める 屋台の場合、ロートチャーは円形で平の鉄板の上で炒める

さて、このロートチャー。ふつうに注文したものでも十分おいしくいただけますが、さらにおいしくするワザがあるんです。それは卵を追加することです。注文する際に卵を入れてくださいと一声かけるだけで、卵の黄身のコクがロートチャーの味に深みを与えてくれます。さらに、辛いものが好きな人は、唐辛子ソースを多めにかけてもらいましょう。たっぷりの唐辛子を使ってつくった手作りのタレで、市場内の食堂ではテーブル上の調味料セットのところにたいてい置かれています。屋台の場合は「辛くしてください」または「唐辛子をいれてください」と伝えればOKです。これで食欲を誘うピリ辛ロートチャーのできあがり!

合い言葉は「小腹が空いたらロートチャー」

シェムリアップやプノンペンなら、市場の軽食コーナーへ行けばたいていどこでもロートチャーの売り場を見つけることができます。プノンペンでは観光客が多く訪れるセントラルマーケットやロシアンマーケットにもロートチャー売り場がありますし、シェムリアップのオールドマーケットにもあります。路上ではいろいろなところで見かけますが、市場の近くの路上が比較的見つけやすいでしょう。「小腹が空いたらロートチャー」を合い言葉にして、カンボジアを旅してみませんか?

【関連情報】

■ロートチャー
プノンペン市内やシェムリアップの中心部の路上屋台に加え、市場内でも食べることができる。以下、プノンペンのロシアンマーケットの場合。
住所:Russian Market, Toul Tom Poung,Chamkar Mon,Phnom Penh
アクセス:セントラルマーケットからバイクタクシー、トゥクトゥク、車などで10分から15分程度。
定休:無休
営業:7:00から17:00(店によって異なる。市場内の食堂は早めに閉まる場合が多いので注意)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/12/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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