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海外現地発ガイド通信

さくさく、もっちり!米粉を使ったカンボジア版ワッフルを召し上がれ


掲載日:2009/01/21 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: カンボジア / プノンペン

タグ: おいしい スイーツ 屋台


町にはデザートやおやつが溢れている

炭火で焼かれているカンボジアワッフルのヌムプム 炭火で焼かれているカンボジアワッフルのヌムプム

カンボジア料理レストランで食事をする際、ちょっと不満に感じるのがデザートの少なさだと思います。メニューをのぞくと、デザートの内容の貧弱さにがっかりすることもしばしば。だからといって、カンボジアの食のなかでデザートが発達しなかったわけではありません。町にはおいしいデザートやおやつが溢れているのです。首都プノンペンでさえ、日本人がイメージするようなデザート専門店やカフェは少なく、旅行者にはちょっと見つけにくいかもしれませんが、クメールのデザートを探しにさっそく街へ繰り出してみましょう。

1枚1枚炭火で焼かれたぜいたくなおやつ

プノンペン市内の路上でワッフルを焼く女性 プノンペン市内の路上でワッフルを焼く女性

今回ご紹介したいおやつは、カンボジア版ワッフルの「ヌムプム」です。カンボジアのワッフルの生地には米食の国らしく米粉が使われているため、焼き上がったものの表面はさっくり、なかはモッチリ! 同時に訪れる二つの食感が口のなかをくすぐり、ほんのりきいたココナツの香りが鼻腔を南国へと誘います。しかも、炭火を使って1枚1枚丁寧に焼かれている、ぜいたくなおやつなのです。焼き上げる際、表面に卵の黄身を薄く塗り、味と食感に深みを与えているところも◎。さらに気になるお値段は1枚500リエルから1000リエル程度(約12円から24円)とお財布に優しいから嬉しくなってしまいます。

正真正銘の焼きたてが味わえる

焼き上がったワッフル 焼き上がったワッフル

焼き菓子の魅力は焼きたてにあると言っても過言ではありません。冷めてしまってはそのもの本来のおいしさが半減してしまうものです。その点、カンボジアワッフルは一枚一枚手で焼かれており、一般市民に人気のあるおやつでもあるため販売の回転がよく、正真正銘の焼きたてを味わえるところも大きな魅力と言えるでしょう。

旅行者でも「見つけやすい」ところが嬉しい

さらに、「見つけやすさ」も嬉しいところ。「ガイドブックの載ってた○○を食べたいんだけど、探しても見つからない」ということはあまり珍しいことではないと思います。でもご安心ください。カンボジアワッフルは、プノンペンやシェムリアップの市場ならたいていどこででも見かけるポピュラーなおやつです。また、少数ですが市内の路上でもワッフル売りの屋台を営んでいる人がいますので、街歩きの際に嗅覚を研ぎすませておくことをおすすめします。カンボジアのワッフルを探し出し、カンボジアのお気に入りをもうひとつ増やしてみませんか?

【関連情報】

■ヌムプム(ワッフル)
売っているところ:市場や路上の屋台。プノンペン市内ではバンケンコン市場、中央市場(セントラルマーケット)、トゥオルトンプーン市場(ロシアンマーケット)、オルセイ市場など。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/01/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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