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海外現地発ガイド通信

音楽好きの方へのお土産に、カンボジア・ポップミュージックのCDはいかが?


掲載日:2009/01/28 テーマ:ショッピング 行き先: カンボジア / プノンペン

タグ: お土産 ショッピング 音楽


カンボジアのポップミュージックの世界

カンボジアの国民的歌手プリアップソバットの音楽CD(中央左) カンボジアの国民的歌手プリアップソバットの音楽CD(中央左)

旅先の雰囲気がぎっしり詰まったお土産は広く喜ばれるもの。もらう人の趣味や好みに合っていればなおさらでしょう。甘いものが好きな人にはお菓子、写真の好きな人にはポストカードや写真集、音楽の好きな人には音楽CD 。そこで、今回は旅のお土産のひとつとして、カンボジアのポップミュージック「クメールポップ」のCDをご提案したいと思います。カンボジアでどんなポップミュージックが親しまれているのか、気になりませんか?

カンボジアの国民的歌手プリアップソバット

プノンペン南部のロシアンマーケットにある音楽CD売り場。ロシアンマーケットの南側には音楽CDやDVDの専門売り場が集まっている プノンペン南部のロシアンマーケットにある音楽CD売り場。ロシアンマーケットの南側には音楽CDやDVDの専門売り場が集まっている

どうせ音楽CDを買うなら、その土地で流行っている歌手のものがいいという方のために、ロシアンマーケットの音楽CD売り場の店員さんに人気歌手を聞いてみました。店員さんによると、人気NO.1歌手は、大手レーベルのラスメイホーンミアッから曲を出しているプリアップソバットです。プリアップソバットはカンボジアの国民的歌手で、彼の名を知らない人はいないと言っても過言ではないほど人気の歌手です。正直、顔はあまりかっこいいとは言えませんが、「彼の歌はいい」というカンボジア人は枚挙にいとまがありません。

人気NO.2はサポーンミーダダー

サポーンミーダダーのCD サポーンミーダダーのCD

日本ASEAN交流年2003を記念し、日本とASEAN諸国によるポップスを通じた共同事業が開催された際、プリアップソバットはカンボジア代表のミュージシャンとして日本に招聘されています。また、カンボジアではテレビ番組のひとつとして、民放でカラオケの映像が放送されたり、長距離バスの車内サービス(?)の一環としてビデオCDが流されたりすることがあるのですが、そうした場でも彼の出現率が高いこと高いこと。彼の人気の高さを裏付けているといえるでしょう。
続いて店員さんによる人気NO.2は、同じくラスメイホーンミアッからリリースしているサポーンミーダダー。現代カンボジアのポップミュージシャンにしては珍しく自分でギターも弾く彼は、甘いバラードが得意のようですが骨太の曲もこなす実力派です。

ミュージックCDのもうひとつの楽しみ方

なかには質の悪いCDもあるので、購入する際は売り場で試聴させてもらおう。売り場には写真のようにビデオCDや音楽CD,DVDのプレーヤーがあり、頼めば試聴させてもらえる なかには質の悪いCDもあるので、購入する際は売り場で試聴させてもらおう。売り場には写真のようにビデオCDや音楽CD,DVDのプレーヤーがあり、頼めば試聴させてもらえる

さて、最後にカンボジアポップミュージックのもうひとつの楽しみ方をご紹介しましょう。カンボジアではまだビデオCDが広く普及しており、音楽CDもビデオCDの形で販売されているものが少なくありません。ビデオCDの映像はカンボジア各地の景勝地や田園などで撮影された美しいものが多く収められています。ビデオCDの映像を見ていれば旅の思い出がくっきりと蘇ってくることでしょう。一枚で二度楽しめるカンボジアのミュージックビデオCDをお土産にしてみませんか?

【関連情報】

古典音楽のCD。ポップミュージックのほかにも、儀式や伝統行事の際に流れる古典音楽のCDも販売されている 古典音楽のCD。ポップミュージックのほかにも、儀式や伝統行事の際に流れる古典音楽のCDも販売されている

■カンボジアの音楽CD
売っているところ:おもに市場の売り場。プノンペン市内ではバンケンコン市場、中央市場(セントラルマーケット)、トゥオルトンプーン市場(ロシアンマーケット)、オルセイ市場など。
備考:ビデオCD専用のプレーヤーがなくても、パソコンにWindows Media Player、Quick Time PlayerなどがインストールされていればビデオCDをパソコンで再生することができる。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/01/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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