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海外現地発ガイド通信

プノンペンの新名所ソバンナショッピングセンターで密かな人気を呼ぶ「回転鍋」


掲載日:2009/06/12 テーマ:グルメ 行き先: カンボジア / プノンペン

タグ: おいしい グルメ レストラン


暑い国カンボジアで人気の鍋料理

ベルトコンベアに乗ってぐるぐると回転する鍋の具 ベルトコンベアに乗ってぐるぐると回転する鍋の具

ガイドブックなどで紹介されたこともあり、カンボジア料理の定番になりつつある鍋料理チュナンダイ(「土鍋」の意)。文字通り、スープを張った土鍋に肉や野菜、キノコ、麺、春雨などを入れてぐつぐつ煮て食べる鍋料理で、首都プノンペンやシェムリアップ、バッタンバンなどには数多くの専門店が自慢の味を競い合っています。また、隣国タイから入ってきたカンボジア版タイスキの「スップ」も人気で、おいしい店はいつも多くの地元客で混み合っています。ところで、プノンペンでは最近、ちょっと変わった趣向を凝らした鍋料理が登場したんです。今回はそれをご紹介しましょう。回転寿司ならぬ「回転鍋」のしかも食べ放題です。

回転するのは鍋?それとも……

明るく清潔感溢れる店内。場所柄、カップルや家族連れの客も多い 明るく清潔感溢れる店内。場所柄、カップルや家族連れの客も多い

「回転鍋」といっても、鍋がぐるぐると回転するわけではなく、回るのは具のほうです。回転寿司のようにお皿に乗せられた鍋の具がベルトコンベアの上をぐるぐると回ります。客はそこから好きな具を選び、テーブルの上に用意された鍋で「ぐつぐつ」を楽しむという趣向です。おもな具は、白菜、春菊、カボチャ、空芯菜、ヤングコーン、キノコ、エビ、イカ、肉類、ワンタン、春雨など。これをタイスキ風のスープで煮ながらいただきます。

自分専用の鍋が用意されたカウンター席

カウンター席に用意されたマイ鍋 カウンター席に用意されたマイ鍋

おもしろいのは、カウンター席。なんとそれぞれの席ごとにあたかも「My鍋」のごとく小さくてかわいらしい鍋が備え付けられているので、一人でも鍋料理を味わうことができるのです。このお店の嬉しいところは、先にも書いたとおり「食べ放題」であるところです。大人(16歳以上)は7.6米ドル、子ども(3歳以上15歳以下)は3.8米ドルを支払えば、制限時間(1時間15分)が過ぎるまで思う存分、鍋を堪能することができるのです。しかも、鍋だけではなくなんと具と一緒に回転する寿司も食べ放題なんです。

回転鍋が味わえるプノンペンの新名所

ドリンクコーナー。コーラ、スプライト、ファンタなどの炭酸飲料がそろう ドリンクコーナー。コーラ、スプライト、ファンタなどの炭酸飲料がそろう

紹介した回転鍋が味わえるのは、プノンペンの新名所として人気を呼ぶソバンナショッピングセンター(Sovanna Shopping Center)の1階に店舗を構える「Sacu Sushi」。午前9時から午後9時までの営業なので、お昼でも夜でも、お腹が空いてたっぷり食べたいというときに試してみてはいかがでしょう? ショッピングセンター内は冷房が聞いており、おいしいコーヒーを出すカフェ「Cafe Sentiment」の支店もあります。

【関連情報】

ソバンナショッピングセンターの正面入り口 ソバンナショッピングセンターの正面入り口

■ Socu Sushi
住所:No. 307-309, St. 271, Golden City, Phnom Penh(Sovanna Shopping Center内)
営業:9:00から21:00
アクセス:ロシアンマーケットから車、トゥクトゥクなどで約10分。お店はSovanna Shopping Centerの正面入り口から入って左に曲がり、通路に沿って30秒ほど進んだ先、左手にある。
備考:制限時間超過20分ごとに2米ドルの超過料金が課される。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/06/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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