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海外現地発ガイド通信

プノンペンの穴場リゾートホテル!全室スイートルームの「The Bale」


都会に潜む隠れ家的リゾートスポット

南国感たっぷりのプールは、日頃の疲れを癒したい現地在住者にも大人気。 南国感たっぷりのプールは、日頃の疲れを癒したい現地在住者にも大人気。

カンボジアでリゾート気分を味わうなら、やはりビーチエリアに行くべき?そんなことはありません!首都プノンペンにも、贅沢なプライベート空間でゆっくり羽を伸ばせる楽園のようなスポットがありますよ。プノンペン在住者もひっそり訪れる、メコン川沿いのホテル「The Bale Phnom Penh」です。随所に緑と水をあしらったスタイリッシュな空間で受ける最高のおもてなし。ヤシの木の下、雄大なリバービューを楽しめるプール。市街地からは20Km弱離れた場所にあるため、旅程に余裕のある方におすすめの穴場ホテルです。

完全プライベート空間で、大切な人と癒しのひとときを

誰にも邪魔されずに占有できる、ゆったりとしたスイートルーム 誰にも邪魔されずに占有できる、ゆったりとしたスイートルーム

全18室あるお部屋はすべてスイートルーム。中庭を囲むようにして設置されたコートヤードスイート(14室)と、小さなプールつきのデッキを併設し、川を望めるリバーフロントスイート(4室)の2タイプがあります。扉の奥はゲストだけの専有スペース。夜空を眺めながらお酒を片手に語らったり、読書や瞑想をしたりしてリラックスできるプライベートテラスもついています。「どこでくつろごう?」と迷ってしまうほど広々とした室内には、キングサイズのベッドのほか、足を伸ばして横たわれるほど大きなソファ、さんさんと日が差し込む開放感のあるバスタブも。子連れ旅行でも楽しめる、ゆとりあるスペースが魅力的なお部屋です。

体を動かしたくなったらプールとジムへ

「のんびりしながらも体は絞りたい!」という声に応えてくれるジムスペース。 「のんびりしながらも体は絞りたい!」という声に応えてくれるジムスペース。

リゾートホテルのハイライトは、なんといっても青々としたプール。常夏の太陽とメコン川から吹く風を浴びながら、プカプカと体を浮かべてみれば、心配事も全部吹き飛んでいってしまいそう。プールサイドに寝転び、普段は忙しくて読めない本を眺めてみてもよいかもしれませんね。施設内には、ランニングマシンのほか、腹筋や上半身を鍛えられる各種マシンやダンベルなどを完備した本格的なジムも。日頃から鍛えている方はもちろん、旅先でおいしいものを食べ過ぎて体重が気になりはじめた方も、ここでシェイプアップできますよ。

ロケーションもメニューも選び放題!充実の食環境

朝食は、パンや卵料理でウエスタンスタイルにも、お粥や麺でアジアンスタイルにも。 朝食は、パンや卵料理でウエスタンスタイルにも、お粥や麺でアジアンスタイルにも。

併設のレストラン「Theato」で提供される料理は、ウエスタン、カンボジア料理、和食などを折衷した多国籍料理。レストラン内、客室内、プールサイドのうち、好みの場所で楽しむことができるのが魅力的です。キャンドルライトに輝くプールの横で、夜風を浴びながらロマンチックなディナーはいかがでしょう?朝食は、フリーフロー形式で好きなものを好きなだけオーダー可能。朝日の入るお部屋でゆっくりと食事をいただく時間も贅沢ですね。楽しみ方は無限大の「The Bale Phnom Penh」。市街地から車で1時間以内の距離で極上のリゾート気分を満喫できる、在住者一推しのホテルです。

ホテル情報

エントランスからプールに続く通路は、シャープさと落ち着きを兼ね備えたデザイン。 エントランスからプールに続く通路は、シャープさと落ち着きを兼ね備えたデザイン。

■The Bale Phnom Penh
ホームページ:https://thebalephnompenh.com/
住所:National Road 6A, Bridge No. 8, Sangkat Bak Khaeng, Phnom Penh, Cambodia
電話:+855 (0) 023 900 425

【宿泊料金(朝食込)目安】
コートヤードスイート 165USD/泊
リバーフロントスイート 240USD/泊

※1部屋単位の料金目安です。
※料金は、宿泊日程によって変動します。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/29)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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