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カンボジアのケータイ事情、現地のSIMを使い倒しSNS三昧


掲載日:2015/08/06 テーマ:海外旅行の準備 行き先: カンボジア / プノンペン

タグ: ひとり旅 安い 節約


普及率130%!!カンボジア人は携帯好き?

カンボジアのケータイ事情、現地のSIMを使い倒しSNS三昧 カンボジアのケータイ事情、現地のSIMを使い倒しSNS三昧

カンボジアの人口は約1700万人、7社の通信事業者がひしめく携帯戦国乱世状態です。普及率は130%とも言われています。プリペイド方式が主流のため、一人で複数枚のSIMカードを所有していることも多いです。Metfone、Smart、Cellcard、Beeline、qb、Excell、ooTelの7つのブランドがしのぎを削っています。通信方式は、W-CDMA(3G)+GSM方式です。3G方式対応のSIMフリーのスマホ、日本の携帯端末でSIMロックを解除したものもが利用可能です。

空港でSIMを購入するのが楽です

空路でカンボジアのプノンペン、シェムリアップの空港に到着した場合には、空港に携帯キャリアのカウンターがあるのでそこで購入するのが楽です。SIMカードの値段は通常US1ドルで、それに加えデータ通信用のプランを購入します。空港や街の携帯ショップで購入した場合、カウンターのスタッフにスマホを渡すと手慣れた感じでAPNの設定をしてくれます。その際、本体のシステムを英語に設定し、パスワードロックを解除しておくとスムーズです。

プリペイドでもデータ通信OK!料金も格安!

空港で旅行者向けのデータ通信がパックになったSIMを購入する場合は必要ありませんが、通常のSIMを購入した場合、データ通信用のプランを申し込む必要があります。カンボジアの携帯キャリアは、プリペイドでもデータ通信が可能です。1日ごと、1週間ごと、1ヶ月とキャリアにより多少の差があります。自分の滞在日数に応じてプランを購入しましょう。データ通信1日100MBまでUS0.1ドル、1週間300MBまでUS1ドルからと格安でデータ通信が出来ます。

電気の無い村でも携帯は使われている

現在カンボジアのシェアトップと言われているのが「Metfone」、続いて若者を中心にシェアを拡大している「Smart」、カンボジアのドコモといわれた「CellCard」は最近押され気味です。Metofoneは人口カバー率90%ともいわれ、地方の普及にも力を入れているようです。かなり僻地の農村に行ってもMetfoneの看板を見かけます。実際、電気の無い家庭でも携帯電話を使っているのを見かけました。夜間は自動車のバッテリーから照明用の電源を取るので、そこから携帯も充電するそうです。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2015/08/06)

海外旅行準備マニュアルもあわせてご確認ください。

  • 海外旅行準備マニュアル
  • ※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
    ※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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