カンボジアショッピング・お土産ガイド

カンボジアショッピング・お土産ガイド

カンボジアのショッピング情報

カンボジアの名産といえるのが、手織りのシルクだ。タイのシルクやインドネシアのイカット(絣)にも引けを取らないと評価が高い。絹絣の布には、さまざまな色や模様があり、見ていると欲しくなるだろう。観光エリアなら英語も通じる店も多いので、のぞいてみよう。プノンペンのセントラルマーケットでは手ごろなスカーフで800円程度。3日ほどあれば、ブラウスやスカートの上下も作ってもらえる。そのほかにも、クメールの仏像のレプリカ、木彫り、置物、アクセサリー、バッグ、クッキーなども定番のお土産だ。(2015年編集部調べ)


カンボジアの通貨・チップ・クレジットカード

●通貨
カンボジアの通貨はリエル(Riel)。硬貨はなく、すべて紙幣で、種類は50〜10万リエルまであり、同じ金額の旧札も混じることがあるので注意。観光地のホテルやレストラン、ショップでは、たいていUS$もそのまま使える。
●チップ
高級ホテルや高級レストランでない限り、基本的には不要。高級レストランなどでは、高くても支払い金額の10%程度。高級ホテルでポーターサービスやルームサービスを頼んだりした時は、US$1程度。
●クレジットカード
外国人が良く利用する一部のホテルやレストランのみで、まだそれほどは普及していない(とくに地方)。ATMでのキャッシングは、リエルかUS$かどちらか選べる。


現地ガイド発!カンボジアのショッピング・お土産最新情報

2010/01/19 ショッピング

宝石の町パイリンで宝石探しを楽しみ、自分だけの一品をオーダーしよう

カンボジア旅行イメージ-ボースラー川で宝石を採取する地元の人。 ボースラー川で宝石を採取する地元の人。

カンボジア西部、タイと国境を接する町パイリンは、古くから宝石を産するところとして知られ、なかでもパイリンルビーと呼ばれる深紅のルビーは世界的にも珍しい宝石として珍重されたそうです。1970年頃には、すでにクメールルージュ(いわゆるポルポト派)の支配地域となり、彼らはパイリンの宝石をタイに売って資金源を得ていたと言われています。また、2000年頃までは町中の住宅地にある空き地でも宝石の採掘が行われていたほどパイリンには豊かな宝石資源が眠っていたのです。そんな宝石の町パイリンには、誰でも宝石を採取できる場所があるんです。続きを見る



カンボジアのショッピングスポット


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