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海外現地発ガイド通信

シェムリアプ唯一のナイトマーケットでアンコールの夜を遊び尽くそう!


掲載日:2008/02/07 テーマ:ショッピング 行き先: カンボジア / シェムリアプ

タグ: お土産 ショッピング 市場


12時まで営業しているナイトマーケット

アンコールナイトマーケットの入り口。マーケットの入り口とシェムリアプの目抜き通りであるシボタ通りとを結ぶ道には街灯が設置されているので、初めての訪問者にも場所がわかりやすい アンコールナイトマーケットの入り口。マーケットの入り口とシェムリアプの目抜き通りであるシボタ通りとを結ぶ道には街灯が設置されているので、初めての訪問者にも場所がわかりやすい

アンコールワット観光の地シェムリアプに待望のナイトマーケットが誕生しました。100以上の売場を有し、シルク製品、サトウヤシの木で作った皿やスプーン、彫刻、民芸品、宝飾品、ポストカード(マーケット内で投函可)、バッグやカンボジアテイストあふれる洋服、香り高いカンボジアコショウなどなど、お土産に適した数々の商品がずらりと並んでいます。営業時間は午後4時から12時まで。日中はアンコール遺跡の観光を存分に楽しみ、夜はナイトマーケットでお買い物。シェムリアプもそんな楽しみ方のできる町になったのです。

値札がつけられているのでお買い物も安心

アンコールナイトマーケット内にある売場のひとつ アンコールナイトマーケット内にある売場のひとつ

ナイトマーケットに立つ各売場の屋根はカンボジア語でスボーウ(英名コットングラス)と呼ばれる細長い植物の葉で葺かれ、壁は竹などの植物素材で作られています。そこに柔らかな照明があたり、全体の雰囲気に暖かみを加えているため、落ち着いた空気のなかでゆっくりとお買い物を楽しむことができるでしょう。商品には値札がつけられたものもあるので、おっくうな値段交渉に尻込みすることもありません。値札がなく値段交渉が必要な場合も、設定された価格を参考にして臨めば交渉しやすいでしょう。

マーケット内のバーでくつろぎのひとときを

アンコールナイトマーケット内に立つアイランドバー。カンター席とテーブル席が用意されている アンコールナイトマーケット内に立つアイランドバー。カンター席とテーブル席が用意されている

アンコールナイトマーケットのもうひとつの特徴は、おしゃれなバーが付属していることです。その名もアイランドバー(Island Bar)。マーケットの奥にあるこのバーは、文字通り、周囲に水を配し、水上に浮かぶ島のような構造になっています。この熱帯モンスーンの風が感じられる空間でゆったりとお酒やお茶を味わいながら、旅の疲れを癒しましょう。生ビールは1米ドルから、カクテルは2ドルから、食べ物は2ドルからと価格設定も良心的。4時から8時までのHappy Hourは生ビールを2杯注文すると3杯目は無料になるという、ビール好きには嬉しい時間帯。すぐそばにトイレも設置されているので安心です。

オールドマーケットから徒歩圏内!

アンコールナイトマーケットは、シェムリアプの中心部に位置し、毎日多くの観光客で賑わうオールドマーケットから歩いていける距離にあります。営業時間は12時までなので、オールドマーケット周辺のレストランでおいしい夕食を楽しんだ後、ナイトマーケットでゆっくりと夜のお買い物を楽しむことができるのです。遺跡ばかりではなく、夜の時間も楽しめるようになったシェムリアプへ遊びに来てみませんか?

【関連情報】

■アンコールナイトマーケット
住所:Sivatha Street, Old Market Area, Siem Reap
アクセス:シェムリアプのオールドマーケットの南西に面する道をシヴォタ通りに向かって進み、シヴォタ通りに入ったところの西側(東側にはカンボジアアジア銀行=Cambodia Asia Bankが立つ)に案内の看板が出ているのでその矢印のとおりに進む。オールドマーケットから徒歩約5分。
営業:午後4時から12時(実際には11時半ごろには多くの店が閉まる)
備考:住所の表記はシヴォタ通り(Sivatha Street)となっているが実際にはシヴォタ通り沿いにあるわけではないので注意

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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