九寨溝グルメ・料理ガイド

九寨溝グルメガイド

九寨溝のグルメ・伝統料理

九寨溝はチベット族の居住エリア。四川省を代表する観光地のため、中国各地の料理から西洋料理・和食まで食事には不自由しないが、やはりチベット料理を楽しみたい。チベット族の主食はツァンパ。大麦を炒って粉にしたものをバター茶でこねて団子状にして食べる。日本の麦焦がしのような香ばしい味。よく食べる肉はヤクか羊。ヤクの肉は骨付きのまま茹でたり、鍋に入れたりする。このほかトゥクパ(うどん)、モモ(餃子)など、チベット族グルメは素朴なものが多い。(2015年編集部調べ)


九寨溝のレストラン・屋台

ツアーで訪れる場合は、ホテルで食べる場合が多い。中華料理のほか、チベット料理やキノコ料理など九寨溝ならではのメニューが用意されるだろう。九寨溝入口のメインストリートにもレストランがたくさん並んでいる。高級レストランから手頃な食堂、串焼きの屋台までバラエティ豊か。ただしお客は漢族が多いので、チベット料理よりも中華料理の店が多い。また、観光地なので物価は高く、牛肉麺が200円程度する。九寨溝観光中に食べられるランチは、ほぼ諾日朗観光客センターのレストランのみとなる。

九寨溝の水・お酒

水道水は飲用には適さない。商店などで買えるミネラルウォーターや、水筒に入れたお湯やお茶を飲むのがお勧めだ。チベット族は塩味のバター茶をこよなく愛しているが、日本人には概ね評判が悪いようだ。チベット族は一般に酒好きで、代表的な酒はチャン。米やハダカムギからつくったどぶろくである。ビールは四川省を代表する「雪花ビール」「藍剣ビール」が一般的だが、チベット産の「グリーンバーレイビール」もよく見かける。ただし標高が2000mを超えているので、酔いやすいため注意したい。


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