鳥鎮旅行・鳥鎮観光徹底ガイド

鳥鎮旅行・鳥鎮観光徹底ガイド

鳥鎮旅行・観光の見どころ・観光情報

浙江省東北部にある烏鎮は、北京と杭州を結ぶ京杭大運河沿いに位置する水郷古鎮。江南を代表する江南6大古鎮のひとつでもある。烏鎮の歴史は、約1300年前の唐代にさかのぼり、水運の要衝として栄えてきた。観光名所は、烏鎮市河を挟んで東柵と西柵の2か所に分かれているが、メインは西柵。特産の天然草木染の製作工程が見られる草木本色染坊、1859年創業で味噌と醤油の製造販売をしている叙昌醤園など。東柵は、影絵が鑑賞できる皮影劇館、江南地方の暮らしを紹介した江南民俗館など。東西ともに運河に多くの石橋がかかる風景はノスタルジックで、観光におすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
中国語 RMB 約2時間 約-1時間

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鳥鎮旅行・観光の選び方

蘇州、無錫、杭州、紹興など、江南の水郷古鎮周遊の旅へ。周遊ツアーで楽チンな旅を 

烏鎮ツアーは、上海を起点に蘇州、無錫、杭州、紹興など江南の水郷都市の周遊旅行になる。ツアー期間は6日間が多い。「蘇州古典園林」、「杭州西湖の文化的景観」、「大運河」の3つの世界遺産を訪れる。運河と一体となった古民家が並ぶ風景を楽しむツアーではあるが、刺繍製品や淡水パールなど、特産品の製作工程を見られる工場も見学する。もちろん、そこでお土産を買うことも可能だ。また、烏鎮の料理は、中国八大料理に含まれる浙江料理に属している。名物の紅焼羊肉、清蒸白水魚が食べられる。お土産には、烏鎮特産の草木染製品がおすすめ。(2016年9月編集部調べ)


鳥鎮のグルメ・伝統料理

烏鎮の料理は、中国8大料理のひとつ、浙江料理に属する。素材の持ち味を生かし、歯ごたえの良い料理は日本人の口にあう。烏鎮の食材を使った郷土料理なら、川魚のあっさり蒸しの「清蒸白水魚」がおすすめ。羊肉のしょうゆ煮込みの「紅焼羊肉」やしょうゆで下味をつけて焼いた「烏鎮醤鴨」も食べてみたい。また、烏鎮ツアーの食事では、B級グルメも楽しめる。中でも「茅老太臭豆腐」の臭豆腐は有名だ。他にも草だんごの「青団」、ちまきの「烏梅飯」なども人気が高い。(2015年編集部調べ)

鳥鎮のショッピング情報

烏鎮は何を買うか迷ってしまうほど特産品の多い町。養蚕業で栄えた町でもあり、シルクを買うなら1875年創立の「益大絲号」がおすすめ。鉄鍋や鉄瓶を買いたいなら「亦昌冶坊」に行ってみよう。藍染め製品なら「草木本色染坊」がいい。この3軒はどこも工房になっており、製作過程を見学できる。お手軽な特産品なら「三白酒作坊」の三白酒や「叙昌醤園」の醤油もおすすめ。三白酒作坊を除いて、主な特産品を買えるのは西柵。西柵大街には土産物屋が点在している。(2015年編集部調べ)

鳥鎮の気温・降水量ベストシーズン情報

亜熱帯モンスーン気候の烏鎮は、四季がはっきりしており、冬も冷え込まない。ベストシーズンは、お天気の日が続く10、11月頃。雨季は、3月から4月の春雨期と5月から6月の梅雨期。雨季の旅の服装にはレインウェアを持って行こう。(2015年編集部調べ)

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