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海外現地発ガイド通信

北京のゴージャスホテルで楽しみたいリッチなクリスマス


掲載日:2007/11/21 テーマ:祭り・イベント 行き先: 中国 / 北京

タグ: クリスマス ニューイヤー


北京でもクリスマスは盛大なイベントになっています

北京名所のひとつ、グランドハイアットにいたる大階段。地下鉄「王府井」から徒歩で約3分 北京名所のひとつ、グランドハイアットにいたる大階段。地下鉄「王府井」から徒歩で約3分

クリスマスは、中国語で「生誕節」(ション・タン・ジエ)と呼ばれ、北京でも若い世代を中心に大きなイベントになっています。12月にはいると、外資系のホテルを中心に、クリスマスの飾りつけがされ、ロビーに特設コーナーをもうけ、クリスマスの贈答用品として、サンタクロースやトナカイ型の特製チョコレートやクッキーを売り出したりします。この売店のまわりにはツリーが飾られ、クリスマスの祝賀ムードいっぱい。そしてさらに、クリスマスの特別ディナーの予約受付テーブルが出ていたりします。北京ではクリスマスは恋人や友人どうしのお祝いであると同時に、クライアントをもてなす大事な接待のチャンス。クライアントを招待するのにクリスマスディナーを使うケースも多く、高級ホテルを中心に、クリスマスイブのディナーがさかんなのです。

高級ホテル進出ラッシュの北京、さて各ホテルの作戦は?

オリンピックを控え、北京は高級ホテルの進出ラッシュになっています。「金融街」というオフィスビル街にできたのは、独特のサービス哲学でもよく知られているリッツ・カールトン。目抜き通り、王府井の近くには、リージェント。北京指折りの高級ビジネスエリアとして有名な「国貿」の近くには、フランス系の高級ホテルとして名高いソフィテルも今年オープン。どのホテルも、外資系のブランドホテルとして、ご存知の方も多いはず。クリスマスプロモーションには力を入れるはずなので、ロビーをのぞいてみるだけでも楽しいですね!こうした外資系のホテルは、90年代半ばまでは、ほぼ外国人しかいないのが通例だったのですが、いまでは、ロビーは中国の人々で活気にあふれています。集まるのは中国で成功した富裕層。いまどき中国の景気の良さをウオッチングするにも、抜群の場所です。

大階段の飾りつけの華やかさならやっぱりNo.1はグランドハイアット

新しいホテルのクリスマス作戦も楽しみですが、私が個人的に毎年、楽しみにしているのは、02年にオープンしたグランド・ハイアットのクリスマスイルミネーション。このホテルは、正面入り口に、噴水、その前に大階段があって、その両側にもみの木の鉢を置き、毎年、この季節には、クリスマスのイルミネーションが輝きます。階段のまわりは毎年、記念写真をとるカップルでいっぱい。ハイアットだけでなく、この階段から徒歩でいける範囲の街路樹には、例年イルミネーションがともります。階段から、天安門広場までは歩いていけるので、クリスマスシーズンは夜の散歩もロマンチックですよ。

クリスマスディナーのほか、ニューイヤーディナーも

大階段上に設けられたもみの木。もうすぐイルミネーションが輝きます 大階段上に設けられたもみの木。もうすぐイルミネーションが輝きます

クリスマスは、フレンチやイタリアンのメニューを組む店が多いですが、もしクリスマスをのがしてしまった場合は、12月31日のカウンドダウンパーティや、1月1日のニューイヤーディナーもあり、この季節、ホテルのイベントは満載状態。そのうえ、08年2月7日には、中国のお正月(=旧正月)があります。2月6日の大晦日ディナーは「団飯」ともよばれ、家族団らんを祝う特別な食事。最近では、これもホテルで食べるのがはやっているので、高級ホテルを中心に、この日も特別メニューが組まれます。クリスマスからお正月、旧正月にかけて北京を旅するなら、1度くらい日程にゴージャスなディナーやランチを組んでみるのも素敵です。どのホテルももちろん宿泊客でなくても利用できるので、でかける前にぜひチェックを。

【関連情報】

リッツカールトン www.ritzcarton.com
リージェント www.TheRegentExperience.com
ソフィテル www.sofitelcom/asia
グランドハイアット beijing.grand.hyatt.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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