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海外現地発ガイド通信

北京で過ごすバレンダインデー=「情人節」


掲載日:2008/01/24 テーマ:ショッピング 行き先: 中国 / 北京

タグ: お土産 ショッピング スイーツ


北京でもバレンタインデー=情人節のイベントは盛んです

北京の世界最大面積のフォーションで本命用チョコレートをゲット! 北京の世界最大面積のフォーションで本命用チョコレートをゲット!

2月14日、もうすぐバレンタインデーですね。北京でも欧米文化に由来するこの日はしっかり浸透していて、バレンタインデーは「情人節」(チン・レン・ジエ)と呼ばれています。日本では女性が男性にチョコレートを贈る習慣ですが、中国ではその習慣のほうはあまり浸透していません。こちらでは男性が女性に赤いバラを贈る日、ということになっていて、14日には、街のあちこちに臨時の花売りが出ます。この日は赤いバラの値段も大高騰。それでも花の生産大国でもある中国では花の値段は日本に比べたら安いもの。高騰する14日でも赤いバラ1本10元(=160円)前後で売られています。この日のディナータイムになると、男性にもらったバラを女性が抱え、嬉しそうに歩くカップルをよく見かけます。この風景、ほのぼのしてて、とっても可愛いですよ。

北京でユニークなチョコレートを買うなら、ホテルのスイーツショップもおすすめ

チョコレートを贈る習慣はこちらではあまり一般的ではありませんが、女性のなかにはこの季節、チョコレートをおみやげにしたい、という方もおおいのでは。私も2月前後の日本への帰国時には、中国産チョコレートをおみやげにしたりします。よく買うのは、北京グランドハイアットの1Fスイーツショップのオリジナルチョコレート。ここには、北京伝統芸能の「北京オペラ」の役者の隈取りをテーマにしたチョコレート(1箱148元=約2500円)や、中国の伝統思想「陰陽五行説」をテーマにチョコレートの表面に「木」「火」「土」「金」「水」の漢字をプレスしたチョコレートなど、オリジナルな楽しいチョコレートがあります。(とても人気があって売り切れになっていることもあるので、できれば事前に電話で確認を)このほかにバラ売りのチョコレートもあって、季節によっては茶葉入りなど中国らしいフレーバーのものもあります。バラ売りは約10種類、1つ6.5元〜(約107円)から。本命チョコレートとしていかがでしょう?(笑)

話題のチョコレートなら、世界最大面積のフォーションでも

ショッピングのあとはお茶もOK、フォーションにはカフェやレストランもあり ショッピングのあとはお茶もOK、フォーションにはカフェやレストランもあり

話題にするなら、北京に07年夏にオープンした世界最大面積のフォーションのチョコレートも面白いかもしれません。北京でフォーション?!いったいなぜ?と相手が驚くことうけあい。だけど、そこで「実は北京には世界最大のショップがオープンしているのよー」となれば、会話がはずむきっかけになりそうです。フォーションでは、チョコレートは各種箱詰めから、バラ売りも数多く揃っています。バラ売りは5種類、1つ20元(約330円)、箱づめは1箱208元(約3432円)〜。箱づめのなかには茶葉いりなどユニークなフレーバーもあります。基本はフランス本国と同じラインナップですが、中国市場むけにオリジナル商品も出していく予定とか。2月14日のバレンタインデーも店頭に中国市場だけのオリジナル商品が出る可能性があります。フォーションにはカフェもあるので、お茶で一休みも兼ねて、ぜひのぞいてみては。

友誼商店などでは、おなじみパンダチョコや天津甘栗チョコなども

こうした本命系のチョコレートのほか、外国人観光客が多くあつまる友誼商店などでは、お土産用に、パンダチョコレートや、天津甘栗をなかにいれた甘栗チョコレートの箱づめも売られています。この時期のバラまき用には、便利そう。職場などでは、やっぱり便利ですよね。おみやげに頭を悩ませている人はこの時期ならでは、北京バレンタイン事情とともに、チョコレートを活用してはいかがでしょう。

【関連情報】

■グランドハイアットスイーツショップ「酥園」
アクセス: 東城区東長安街1号東方広場内地下鉄1号線「王府井」下車、徒歩3分
電話: 8518−1234 内線6362
営業時間: 7:00〜21:00
■フォーション
アクセス: 朝陽区大望橋東北角新光天地B1〜2F(チョコレートを販売するデリはB1) 地下鉄1号線「大望路」下車徒歩3分
電話: 6533−1266 内線8002
営業時間: 10:00〜22:00
■友誼商店
アクセス: 朝陽区建国門外大街17号 地下鉄1号線「建国路」下車。徒歩4分
電話: 6532−4377
営業時間: 10:00〜20:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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