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海外現地発ガイド通信

キッチン&生活用具の卸売り市場「東郊市場」で、新生活の仕度を!


掲載日:2008/02/05 テーマ:ショッピング 行き先: 中国 / 北京

タグ: お土産 ショッピング 雑貨 市場


キッチン用具から食器、生活用品までなんでもそろう「東郊市場」

東郊市場のゲイトと、ゲイトにむかって右側手前にある厨房用品おろしうり市場 東郊市場のゲイトと、ゲイトにむかって右側手前にある厨房用品おろしうり市場

もうすぐ春ですね!新年度に伴う転勤や進学で引越しを予定している人も多いのでは? そんな方はキッチン&生活雑貨が勢ぞろいする、「東郊市場」でなにか記念の雑貨をそろえてみるのも素敵です。東郊市場は、地下鉄1号線「大望路」B口から出て、大望路を南へ、約5、6分。大望路を南にむかって歩いていくと、歩道橋が見えますが、その50メートルほど手前が市場です。市場は道の両側に分かれていて、進行方向にむかって右側(西側)が食料品、左側(東側)がキッチン用品と生活雑貨。どちらもきちんとした入り口があるわけでなく、市場の入り口には、屋台がでていて、雑然としています。生活用品は道路の左(東側)。入り口から奥まで小さな露店がならび、生活雑貨を売っていますが、そこを100メートルほど進んでいくと、写真のゲイトがみえます。この、ゲイトの手前、ゲイトにむかって右側に、キッチン用具の卸売り市場があります。

キッチン用具の卸売り市場は、雑貨好きにはたまらない可愛いおみやげの宝庫!

紹興酒をあたためる器と羊のシャブシャブ鍋 紹興酒をあたためる器と羊のシャブシャブ鍋

このキッチン用具の卸売り市場は、地元のレストランのシェフや経営者が買い物にくる本格的な場所。レストランで使う皿から従業員やコックさんの制服、テーブルクロス、紙ナプキン、お鍋などのキッチン用具がなんでもそろいます。卸売り市場ですが、1枚からでも買えます。料理が好きな人だったら見ているだけで面白いし、雑貨好きにはたまらない、安くて可愛いおみやげの宝庫。実は私も1週間に1回くらいはでかけるワンダーランドです。おみやげにするのなら、例えば、紹興酒をあたためる器のセットはどうでしょう。上のフタをあけると、円筒形のつつのなかに、おちょこが入っています。円筒形の筒のなかにお湯をいれ、なかに紹興酒をいれたおちょこを入れて、食卓においておくと、紹興酒は冷めることがなく、とっても便利。しかも1つ10元(160円)くらいで売られています。中国らしい可愛いおみやげとして、私も時々、友人にプレゼントしています。

自分が使う生活用品には、シンプルなお皿類も

カフェ風ご飯につかえそうな白いお皿の数々 カフェ風ご飯につかえそうな白いお皿の数々

そのほかに、北京独特の羊のシャブシャブの鍋(180元くらい)や、蒸籠(小型は1つ10元前後)など中国独特の調理用具を買ってかえるのも楽しいですね。安めの地元食堂にいくと、よくでてくるジャスミンティーをいれるぽってりとしたポットや、ふたつきの杯など、北京の旅で、「あ、見たことある!」というものが売られているので、いい思い出の品になりそう。それと、意外におすすめなのが、三角や四角、長方形、葉っぱ形などの、白いお皿の数々。ひところは中国のレストランといえば丸いお皿ばかりでしたが、最近は、料理がモダンに進化しているのにつれて、実にいろんな形のお皿があるんです。でも、色は白が中心なので、意外に使いやすく、業務用なので丈夫です。実は、東京あたりのおしゃれなカフェでも、業務用食器の買出しにおとずれるらしいですよ。白いお皿は、直径15センチくらいのもので、1枚10元くらいから、買ってかえると自宅でもおしゃれなカフェごはんができそうです。

買出しには、事前にちょっとだけ準備しておくとぐっと便利に。

可愛い小鳥の飾りのついた楊枝 可愛い小鳥の飾りのついた楊枝

買出しには、すこしだけ事前準備しておくとぐっと便利になります。数を買う予定がある人なら、買った食器などをいれる丈夫な布袋などを。布袋がなくても、日本からスーパーなどの丈夫なビニール袋をもってくるだけでも違います。市場でも買い物をすると一応ビニール袋にいれてくれますが、強度がちょっと心配です。あと、器などはホコリをかぶっていることもあり、手がよごれやすいので、軍手とかウエットティッシュがあると気持よく買い物ができます。値段交渉には、電卓と紙、ボールペンなどもあるといいですね。私もよくウロウロしてますので、もしかするとみなさんに遭遇することもあるかもしれないですが、そうしたら声をかけてくださいね!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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