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海外現地発ガイド通信

6月1日から北京のスーパー&デパートではレジ袋が有料に


掲載日:2008/06/12 テーマ:ショッピング 行き先: 中国 / 北京

タグ: ショッピング バッグ


エコを推進する北京ではレジ袋の有料化が始まっています

デパートのレジに掲げられた有料化に関するお知らせ デパートのレジに掲げられた有料化に関するお知らせ

6月1日より、エコ対策を推進する北京では、レジ袋の有料化が始まりました。スーパーやデパートのレジでは、有料化に関する掲示が掲げられています。レジでの勘定の際には、「有袋子[口馬]※?」(中国語の発音は、ヨウ・タイズ・マ?)と聞かれます。「袋子」(タイズ)は中国語ではいわゆる手提げ袋のこと。有料化につれて、自分で手提げ袋を準備してくる人も増えているので、レジでも確認をされるのです。6月からは、ほぼどのレジでも聞かれるようになりますので、「袋子」(タイズ)という言葉、キーワードとして覚えておきましょう。

※[ ]内は一文字です。

レジ袋の料金はどのくらい?

レジ袋、大、中、小の値段が明記されているお知らせ レジ袋、大、中、小の値段が明記されているお知らせ

有料化で、レジ袋の料金はどのくらいかというと、スーパーやデパートによっても多少違いますが、おおよそ1枚0.5元前後(約7円)くらいのところが多いようです。ただ、たくさん買い物して、たくさん袋を要求するとそれなりにかかりますよね。またこれまでは、スーパーのレジ袋をゴミ袋や荷物をまとめるのに余分にもらったりしていた観光客の人もいたかと思いますが、これからはそうした行為もすべて有料になりますので、気をつけて。有料化がはじまってから、レジを眺めてみると、手作りっぽい布袋をもった人や、ロハスショップで買ったようなおしゃれなエコバックをもった人なども目につくようになりました。観光客としても、ぜひ街のエコ運動に協力してあげたいところです。

茶館やおみやげもの店の紙袋などはいまのところは無料のところが主流

こうなると茶館やおみやげもの店などの袋代も気になりますね。いまのところ有料化はスーパーやデパートのビニールの袋のみで、こうした包装用の袋は無料のところが主流です。中国では、ビニール袋の環境汚染が問題になっており、とりあえずこちらから規制が始まっているようです。

実は布袋は安い中国、この機会にエコバックを探してみるのも

これからの北京での買い物には、日本からエコバックを用意してくるのも素敵ですし、北京でエコバック風の布袋を買うのもいいと思います。観光地などでは、1枚10元くらいの安い布袋が売られていてそこに「天安門」とか「北京」「長城」などの漢字と風景が描かれていたりします。キッチュで可愛いし、エコバックにぴったりなのでは。そこまでしなくても、1軒目の買い物店でビニール袋を買い、ほかの店の買い物に使いまわしするだけでもOKです。オリンピックにむけて環境整備をはじめている北京、協力してみるのも、旅の気分が盛り上がります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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