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海外現地発ガイド通信

北京のモダン新名所、「三里屯ビレッジ」へ


掲載日:2008/08/28 テーマ:観光地・名所 行き先: 中国 / 北京

タグ: お土産 ショッピング 街歩き


大使館街に生まれた「三里屯ビレッジ」は08年北京の新名所

三里屯ビレッジ 南区の全景、ここにアディダスのメガショップもある 三里屯ビレッジ 南区の全景、ここにアディダスのメガショップもある

オリンピックを契機に新名所が続々、誕生中の北京、そのなかでもおしゃれな若者が集まるモダンなスポット の代表、「三里屯ビレッジ」。08年8月に完成したばかりです。「三里屯」はもともと、各国の大使館が点在し、東京でいえば西麻布、六本木のような洗練されたインターナショナルな雰囲気の漂っていたエリア。数年前からこのエリアでは大規模な再開発工事が続き、ようやく完成したのが「三里屯ビレッジ」です。「三里屯ビレッジ」は、総敷地面積553000平方メートル、なかは、「北区」と「南区」に分かれ、合計19棟のユニークなデザインのビルが林立しています。

空間建築デザインそのものにも注目したいエリア

日本の著名建築家、隈研吾設計のブティックホテルも「北区」に完成 日本の著名建築家、隈研吾設計のブティックホテルも「北区」に完成

ビルのなかには、ブランドのメガショップ、ブティックホテルなどがありますが、ビルそのもののデザインにも注目を。19棟の低層階は、日本の著名な建築家、隈研吾氏をはじめ、各国の建築家の作品の集合体。一つ一つの空間の個性が強く、敷地内を散歩するだけでも、楽しいもの。オープンしたばかりのおのエリア、ビルのテナントについては、まだ空いているとこもありますが、敷地のなかを歩くだけでも十分に刺激的。

五輪シティならでは、アディダスのメガショップ

南区にオープンしたアディダスのメガショップでは北京五輪バージョン製品が並ぶ 南区にオープンしたアディダスのメガショップでは北京五輪バージョン製品が並ぶ

ショップのなかで、特に注目したいのは、「南区」、「アディダス」のメガショップ。オリンピックの公式スポンサーでもあるアディダス、店内には、08年特別バージョンのTシャツ、ポロシャツ、スウェットなどが売られ、世界各国から集まる観光客に大人気になっています。特にオリンピックで中国選手団が着ている「祥雲」(縁起のいい雲)をあらわす渦巻きの模様入りのスウェットは飛ぶような売れ行き。各種08年バージョンは、大人サイズから子供サイズもあるのでユニークなおみやげ探しに立ち寄ってみては(売り切れの場合もあります)。この「アディダス」ではオリジナルデザインシューズの発注も受ける予定で、今後はますますスポーツ大国になりそうな中国の市場にかけるスポーツブランドの巨人、アディダスの勢いを感じさせます。

洗練のランチ&ディナータイムにはブティックホテルのレストランを

「ザ・オポジットハウス」の地中海料理レストラン「Sureno」の内観 「ザ・オポジットハウス」の地中海料理レストラン「Sureno」の内観

このエリアでのランチまたはディナータイムには、オープンしたばかりのブティックホテルを利用してみるのも素敵。「北区」に8月にオープンしたばかりの「ザ・オポジットハウス」は、隈研吾氏設計の洗練空間。1Fにはカフェ、地下1Fに地中海料理の「Sureno」、北アジア料理の「Bei」があり、ヴィジターでも利用できるので、モダン空間の見学も兼ねて、食事やお茶におすすめです。特に「Sureno」のランチ(オードブル+メイン+デザート+コーヒーか紅茶のコースで138元+15%)は空間の雰囲気がいいのはもちろん、彩りも美しくボリュームもあり、私自身もよく友達とのちょっと改まったランチに利用しています。伝統的な文化も残しながらもどんどんバージョンアップしていく北京、その最先端エリアをぜひのぞいてみてください。

【関連情報】

■アディダス
朝陽区三里屯路19号院三里屯ビレッジ「南区」/ザ・オポジット・ハウス 朝陽区三里屯11号院三里屯ビレッジ「北区」1号楼 電話:6417−6688(代)
Surenoは12:00〜22:30L.O.)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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