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海外現地発ガイド通信

オールドタウンの真ん中に部屋数4つのプチホテル「3+1BEDROOMS」


掲載日:2008/11/13 テーマ:憧れホテル 行き先: 中国 / 北京

タグ: カフェ プチホテル 建築 新しい


北京のオールドタウンに生まれた究極のプチホテル

ゲストルームの様子 ゲストルームの様子

五輪のあとも素敵な場所が次々に誕生している北京。この秋には、部屋数4つだけ、という究極のプチホテルが誕生しました。その名も「3+1BEDROOMS」。個人の邸宅に招かれた気分になれるホテルです。場所は、旧鼓楼大街から1本東にはいった「張旺胡同」。胡同は、中国語では「横丁」という意味で、この横丁があるあたりは、北京の旧市街の中心。横丁からは明代、市民に太鼓で時を知らせるために建てられた「鼓楼」が見えます。

建物は北京の伝統建築「四合院」を改造

「3+1BEDROOMS」外観 「3+1BEDROOMS」外観

4つだけのゲストルームのプチホテルは、北京の伝統建築「四合院」を改造しています。「四合院」は、中庭を中心に、東西南北に建物の棟を建てる北京伝統のスタイル。外からは建物の壁しか見えず、中の暮らしの様子を伺うことができない、秘密めいた造りです。「3+1BEDROOMS」も、四合院を改造しているので、外からは灰色の壁とシンプルな入り口しかみえず、この奥にプチホテルの空間があるとは、知らない人には想像もできません。おしのび旅行の気分になれそうですね!

プロデューサーはマレーシア出身のもとグラフィックデザイナー

すぐ近所にある同じプロデューサーの手がけたカフェ&バー「BED」 すぐ近所にある同じプロデューサーの手がけたカフェ&バー「BED」

さて、そのベットルームはシンプルで、アーティな雰囲気です。この空間をプロデュースしたのは、マレーシア出身のもとグラフィックデザイナー。北京で複数のレストランやバーを手がけ、どれも地元の人気スポットになっています。実は、このホテルの隣には「BED」という同じプロデューサーが手がけたカフェ&バーがあります。「BED」は、もと工場の古い建物を改造したもので、インテリアのアクセントに、中国式の天蓋付きのベットを置いています。ホテルのすぐ隣なので、いったり来たりも楽しいですね。「BED]は私自身もよく出かけるカフェ&バーですが、昼はお茶に、夜はバーに、気持ちよく過ごせます。お茶やお酒のほか、タパスなどのフードもあるので軽食もOK。

泊まって味わう北京の横丁

北京の横丁は、昔からの北京の人たちが住んでいて、朝から夜まで表情が豊か。張旺胡同のまわりも、ただお店やホテルがあるだけでなく、人が住んでいて、その暮らしぶりがみられます。朝は出勤の人たち、昼間はのんびり日向ぼっこするお年寄りたち、午後は、学校から帰る子供たちの声、夕方には夕ご飯の匂い。横丁に泊まって散歩すると、より深く北京の胡同が体験できそうですね。「3+1BEDROOMS」、3つのベッドルームは1500元〜から。電話やファックス(英語可)で予約ができます。

【関連情報】

フロントの様子 フロントの様子

■ 3+1BEDROOMS
北京市東城区旧鼓楼大街 張旺胡同17号
電話:86−10−6404−7030
ファックス:86−10−6404−5020

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/11/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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