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海外現地発ガイド通信

北京オリンピック関連施設が新しい名所に!熱戦の場を見学しよう


掲載日:2008/12/15 テーマ:観光地・名所 行き先: 中国 / 北京

タグ: すごい!


北京オリンピック関連施設、敷地内の入場が無料に

開会式、閉会式の会場となった「鳥の巣」。無料でこれくらい近くで見学できます 開会式、閉会式の会場となった「鳥の巣」。無料でこれくらい近くで見学できます

08年夏、世界の観客の眼をくぎづけにした北京オリンピック。開会式、閉会式や陸上競技が行われた「鳥の巣」、水泳競技が行われた「水立方」などはすっかりおなじみになりました。さて、こうしたオリンピック関連施設、いまは新しい観光名所として、人気を呼んでいます。熱戦の場をぜひ、見学してみませんか?

オリンピック関連施設、敷地の内部や森林公園は無料に

「鳥の巣」の内部、これは五輪時の当時の模様です 「鳥の巣」の内部、これは五輪時の当時の模様です

オリンピック関連の敷地は広く、さまざまな設備が建てられています。10月までは、建物の外の敷地内にはいるのにも、有料だったのですが、この仕組みが改善され、敷地内に入るのは無料になりました。いまでは「鳥の巣」や「水立方」のかなり近くで、見学することができます。でかけてみると、特に「鳥の巣」のまわりには、大勢の中国人観光客が集まり、記念写真をとっています。

「鳥の巣」のなかに入るのは有料、一人50元

オリンピックプールとなった水立方 オリンピックプールとなった水立方

「鳥の巣」のある敷地内に入るのは無料ですが、「鳥の巣」の建物の中に入るのは有料で、チケットは1枚50元。チケット売り場は、「鳥の巣」の東南の角にあり、9:00〜17:30まで。17:30までチケットは買えますが、閉館が18時なので、見学時間が短くなりすぎないよう、気をつけましょう。オリンピックプールの「水立方」は建物の西側にチケット売り場があり、チケットは1枚30元。チケット売り場の時間は、9:00〜16:30までです。「鳥の巣」は、開館時間内であれば、自由にはいれますが、「水立方」は入場時間がきまっていて、9:00、11:00、13:00、17:00の1日4回。この入場時間にあわせて、会場につくようにしましょう。

移動時間は大目にみつもって

オリンピック会場の見学では、なんといっても地下鉄が便利。地下鉄5号線「北土城」でオリンピック専用ライン(中国語は「奥運専線」にのりかえ、「奥林匹克公園」で下車します。この駅をおりてから会場までが10分弱かかるので、移動時間はおおめにみつもってください。また会場も広く、建物のなかも見学するとなると、それなりに時間がかかります。移動スケジュールは余裕を持って組んでください。オリンピック会場の見学に関しては、ホットラインがあり、(010−116114)英語の対応も可能です。なにか不安な点があれば、事前に確認を。また中国は1月26日が旧正月で、その前日から27日くらいまでは、まだ未発表ですが、休館になる可能性もあります。この時期に旅行を計画されている方は事前にチェックすることをおすすめします。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/12/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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