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海外現地発ガイド通信

パークハイアットの66Fに北京一の高さの展望レストラン


掲載日:2009/01/08 テーマ:グルメ 行き先: 中国 / 北京

タグ: グルメ レストラン 絶景


展望レストランは景色が大評判!

パークハイアットの外観 パークハイアットの外観

08年オープンしたラグジュアリーホテル「パークハイアット」、その66Fに現在北京で一番高い場所にある展望レストランがオープンしています。展望レストランは天井まで10メートルと室内も高さがあり、全面ガラス張り。空間自体も、心をのびのびとさせてくれるつくりになっています。
66Fから360度を眺められ、その景色は抜群! 北京の新名所として、ぜひ訪れてみたいスポットです。

66Fからの景色は、高層ビルの建ち並ぶモダンエリア

66Fから眺められる景色は、高層ビルの建ち並ぶモダン北京 66Fから眺められる景色は、高層ビルの建ち並ぶモダン北京

パークハイアットがあるのは、「セントラル・ビジネス・デストリクト」(略称はCBD)と呼ばれ、NYでいえば、マンハッタンのようなエリア。外資系企業のオフィスや高級マンションとして使われる高層ビルが建ち並び、66Fからはそんなモダン北京の姿がよく見えます。特に注目なのは、第三環状腺の東側、09年に完成予定の「中央電視台新楼」(CCTVタワー)。中国国営テレビである中央電視台のオフィスビルで、ユニークな形のデザインは、世界的な建築家として名高いレム・コールハース。66Fからはその全体像がよく見えます。

レストランは、朝6:30から営業、昼、夜も景色が楽しめます

66Fのレストランは「チャイナ・グリル」(中国名は中国亮)。朝は6:30から10:30まで。昼は11:30から14:30、ディナータイムは17:30〜22:30。朝、昼、夜、それぞれの景色が楽しめます。メニューはステーキやシーフードなど欧米のグリルを中心に、スシ、それに水餃子など北京の伝統料理も楽しめます。(水餃子は55元、ビーフミニステーキ230元+15%)

青空が増えた北京ならではの360度のランドスケープ

オリンピック後の北京は、青空が広がる日がふえ、空気のクオリティがよくなっています。現在も車のバックナンバーによる交通規制を実施中で、月〜金にかけては以前に比べクルマの通行量が20%減少しています。その成果もあって最近の北京はスモッグが減り、青空が広がる日が増えました。また7月〜8月の夏にスコールが多い以外、普段は一日中雨、という日はほとんどありません。こんな北京は、実は高いところからの眺望がかなりの確率で楽しめる街になりつつあります。旅の記念にぜひ一度、北京一の高い場所から街の見晴らしを楽しんでみてください!

【関連情報】

■パークハイアット(中国語名=北京柏悦酒店)
住所:朝陽区建国門外大街2号
電話:8567−1234
アクセス:地下鉄1号線「国貿」から徒歩約3分。
※レストランはできれば事前に予約を。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/01/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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