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海外現地発ガイド通信

5月1日から3日間、中国では労働者の祭日「労働節」!


掲載日:2009/03/18 テーマ:祭り・イベント 行き先: 中国 / 北京

タグ: イベント


5月1日は、労働者の祭日、「労働節」

天安門広場、祝日には、そのテーマにあった飾りつけが行われるので、要チェック 天安門広場、祝日には、そのテーマにあった飾りつけが行われるので、要チェック

5月1日から3日、中国は労働節の連休になります。労働節期間の特に1、2日は、中国の人たち自身も観光にでかけるため、天安門広場、王府井、万里の長城、天壇公園など、北京の主な観光地は、いつもの週末よりも混雑が増す可能性があります。特にマイカーブームの北京では、連休に郊外にクルマで遊びにでかける人が多く、郊外のポイントへ向かう道が大渋滞になることがあります。この期間に、万里の長城や、明の十三陵など、郊外のポイントの観光を予定している人は、混雑を予測して、時間を大目に見積もるなど、対策に気をつけるようにしましょう。

郊外のポイントは、朝早い出発がおすすめ

いつも多くの人でにぎわう天安門広場 いつも多くの人でにぎわう天安門広場

私は、万里の長城など郊外のポイントに休日にでかける時は、できるだけ早く、朝7時ころ、出発するようにしています。がんばって早起きすると、8時30分すぎ、万里の長城のチケット売り場がオープンしてすぐの時間に到着するので、行列もなく、長城の上でも、人影が少なく、階段をのぼるのも、城壁の上を進むのも、効率よく進めます。午前中、9時〜10時にかけて出発すると、みんなが出発する時間にあたり、北京市内を抜けるまでが渋滞にひっかかったり、長城へ向かう高速が大混雑したりします。また、到着後もチケット売り場が長蛇の列になっていたりします。連休中は、大混雑を避ける工夫をし、朝早く出るのも、一つの方法です。

天安門広場には、労働節むけの特別の装飾

例年の通例では、天安門広場には、労働節むけの特別の装飾がほどこされます。労働節は、労働者をたたえる祭日なので、労働の尊さをたたえる標語がたてられたり、働く人の像が置かれたりします。毎年、変化のある労働節の飾りつけ、この期間に北京に居合わせたら、ぜひ、記念写真にとってみてください。天安門広場も同じく混雑が予想され、地下鉄の切符売り場などが大混雑する可能性がありますので、でかけるなら、朝早く、あるいは、夕方など、みんながいかない時間を避けるのも、ひとつの方法。また昼前後の人出の多い時間は、時間を大目に見積もり、あまり、時間をつめたスケジュールをとらないようにするのがコツです。

労働節、街は特別の表情

お祝いの日にはあちこちで国旗が掲げられます お祝いの日にはあちこちで国旗が掲げられます

連休ですので、労働節には、街も特別の雰囲気になります。工場の入り口などには、労働者をたたえる標語がはられ、下町の横丁を歩くと、労働節を祝う言葉や絵が掲示板の黒板に描かれ、家々の門に国旗が掲げられていたりします。テレビをつけると、模範労働者を表彰する番組が放映されていたり、やはり、いつもと違う街の風景がみられます。1949年に共産党政府が制定して以来、中国でずっとお祝いされてきている「労働節」、この期間に旅したら、ぜひ注意してみてください。

【関連情報】

■労働節
期間:5月1日から3日間

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/03/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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