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海外現地発ガイド通信

おしゃれなカフェやレストランが続々登場!注目ストリート「五道営胡同」へ


掲載日:2009/05/18 テーマ:観光地・名所 行き先: 中国 / 北京

タグ: 街歩き 新しい


最近、注目のストリートは、ラマ教寺院「雍和宮」に近い五道営胡同

Vinyarad Cafe Vinyarad Cafe

北京では、1本のストリートに一つお店ができると、続いてその隣に新しいお店が、またその隣に新しいお店……と続いて、一つのストリートが急ににぎやかになる傾向があります。この1年の注目ストリートは、ラマ教寺院「雍和宮」(ヨン・フ・ゴン)から歩いていける「五道営胡同」。雍和宮は北京有数の観光名所ですし、その観光の前後のお茶やランチ、夕方のバータイムに、新しいストリートの見学もかねて、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

「五道営胡同」は地下鉄2号線「安定門」から「雍和宮」まで約500メートル

Vinyarad Cafeメニュー Vinyarad Cafeメニュー

「五道営胡同」は地下鉄2号線「安定門」と「雍和宮」を結ぶように東西約500メートルにわたって、走っています。2号線「安定門」をおりて、五道営胡同をぶらぶらと散歩、それから雍和宮にいってもいいし、逆に雍和宮の観光を終えてから、五道営胡同を散歩して「安定門」に向かうなどの使い方もできます。「安定門」を降りた場合は、まず駅の南側、南にむかって走る大通り「安定門内大街」に出ます。通りの始まりには、小さなグリーンベルト地帯があり、このグリーンベルト地帯の南側に、東に向かって走る「五道営胡同」の入り口があります。「雍和宮」駅から向かう場合は、5−D出口をでてすぐの北側、横丁の入り口が大規模な工事中エリアになっていますが、そのまま西にむかって進んでください。

小さなカフェやレストランが続々

カフェ「新的小店」 カフェ「新的小店」

どちらの駅からいってもストリートの入り口がちょっとわかりにくいのですが、進んでいくと、カフェやレストランが続々でてきます。例えば「雍和宮」から向かうと、約50メートルほど進んだ左手側に、カフェ「新的小店」(五道営胡同14号)、そこからさらに50メートルほど進むとカフェ&レストラン「Vinyarad Cafe」(五道営胡同31号)。どちらもお茶や軽食のメニューがあります。その周辺にも、いま新しい茶館や雑貨店が続々誕生中

安定門の近くには、スペイン料理レストラン「サフラン」

サフラン サフラン

そのまま道を進んでいくと、北京在住者にもファンが多い、スペイン料理レストラン「サフラン」(中国語表記は=蔵紅花、五道営胡同64号)があります。どのお店も、大型のビルのなかの店と違って、小さな民家を改造したこぢんまりとした作り。「新的小店」はガラス窓から光が入り、「Vinyarad Cafe」は中庭を利用してサンルームがあり、「サフラン」には、旧市街を見下ろせる小さな屋上があります。どこも、旅の一休みにぴったり。1本のストリートがどんどん進化していく、そのプロセスの見学もかねて、ぜひ、でかけてみてください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/05/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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