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海外現地発ガイド通信

北京指折りの生鮮食料品売り場「三源里市場」


掲載日:2009/06/04 テーマ:ショッピング 行き先: 中国 / 北京

タグ: ショッピング 市場


「三源里市場」は昔ながらの生鮮食料品が並んでいます

市場の外観 市場の外観

土地の市場は、その土地の暮らしが見えてくる「生活観光」に最適の場所。土地の人たちの暮らしぶりが生き生きと伝わってきます。昔は街をあるけば、すぐ市場が見つかった北京ですが、ここ数年は、オリンピックにむけて、市街地が整えられ、市場の数もすっかり少なくなり、今、市民の買出しは、スーパーが中心になってきています。そんななか、昔から愛されている市場が「三源里市場」、ぜひ、でかけてみてください。

生鮮食料品と加工食品の宝庫

内観 内観

「三源里市場」があるのは、北京のなかでも、大使館やそのスタッフの多い、外国色の強いエリア。地元の人に混じって北京駐在の外国人も買い物に訪れるので、野菜や魚、スパイスなどにも、地元の人むけの食材にまじって、外国人むけの食材もそろえられています。広い中国のさまざまな食材に外国のものもまじって、とにかく品物が豊かなのがこの市場の特色。見ているだけで、楽しいものがあります。

買い物は量り売りが基本

店頭写真 店頭写真

市場の店頭にあらかじめパッケージされた品物は少なく、生鮮食料品は量り売りが基本です。中国では量り売りの基本単位は、「斤」(ジン)で、1斤は約500グラム。トマトなら3つくらい、リンゴなら2個くらいが1斤の目安になります。値段をきくと、まず1斤あたりの価格を答えてくれます。それから必要な量をお店の人にわたすと、斤あたりの値段に基づいて、換算してくれます。たとえば2斤かうと、1斤あたりの値段の倍の価格になるというわけです。旅先での健康を保つ、ビタミン補給にフルーツを買ってみるのもいいですね。

ついでに北京産先端の「三里屯」を観光するのも

「三源里市場」は、地下鉄、「亮馬橋」から、「新源南路」を約300メートルほど西へむかい、最初の曲がり角を進行方向にむかい、右手におれます。そして300メートルほどすすむと市場の建物がみえてきます。市場のあたりから、北京のモダンなショッピングエリア「三里屯」までは、徒歩約20分ほど。大使館街で、緑の多い気持ちのいい散歩ができるので、地図を片手にこのあたりを歩いてみるのも、いいですね。市場は、8時〜18時、冬になると営業時間が30分ほど繰り上がることがあります。

【関連情報】

■パークハイアット/中国語名=北京柏悦酒店
住所:朝陽区建国門外大街2号
電話:8567−1234
アクセス:地下鉄1号線「国貿」から徒歩約3分 レストランはできれば事前に予約を。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/06/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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