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海外現地発ガイド通信

ワインの一大消費国になっている中国、北京でワイン事情チェック!


掲載日:2009/07/14 テーマ:お酒・バー 行き先: 中国 / 北京

タグ: お土産 レストラン ワイン


中国はいま大変なワインブームに

北京の地元ワイン「ドラゴンシール」。小瓶で売られていて便利 北京の地元ワイン「ドラゴンシール」。小瓶で売られていて便利

ワインの消費量がどんどん伸びて、いま大変なワインブームをむかえている中国。輸入量もどんどん増えていますし、中国国内でも、新彊ウイグル自治区、甘粛省、山西省、山東省、そして北京でも国産ワインが生産されています。中国産ワインは日本ではなかなか飲むことができないので、現地でテイスティングしてみるのも、おすすめです。

北京でよく飲まれているのは、地元産の「長城」と「龍徽」

在住外国人の定番御用達スーパー「ジェニールー」 在住外国人の定番御用達スーパー「ジェニールー」

北京でよく飲まれているのは、地元産の「長城」(グレートウォール)と「龍徽」(ドラゴンシール)。特に「龍徽」は小瓶で売られていて、旅行者むけには便利です。「長城」や「龍徽」のほか、山西省など、国産のワインを30種類近くそろえているのは、在住外国人むけの食品をあつかうスーパー「ジェニールー」。市内に複数店舗がありますが、旅行者なら、地下鉄「国貿駅」から徒歩でいける「建外SOHO」の4号楼1Fにある「ジェニールー」が便利です。このショップの2Fにワインがあり、中国産ワインも各種そろっています。

ワインの輸入ショップもふえています

ワインに興味のある人なら、輸入ショップの品そろえを眺めてみるのも面白いと思います。ワインショップは、同じく「国貿」の駅から歩いていける「嘉里中心」(ケリーセンター)の1Fや、北京市内に4店舗を構える「TOPCeller」など。
ケリーセンターの1Fの店舗では、各国のグラスワイン8種類がそろい(25元〜50元前後、約350円〜750円前後)、同じ場所にあるデリのフードとともに楽しむことも出来ます。

ワインを売りにしたレストランも

「Palett Wine]は北京の伝統家屋「四合院」を改造した作り 「Palett Wine]は北京の伝統家屋「四合院」を改造した作り

ワインの品揃えをうりにしたレストランもオープンしています。なかでも北京のワイン好きのなかで評判なのは、ワインの輸入会社が経営に参加している、「Palette Wines](中国語は「派楽」)。料理はオードブル、メイン、パスタの3カテゴリーのそれぞれ、4〜5種類から自分で選んで組み立てるコースのみですが、118元(約1500円)という超リーズナブルなクオリティには評判が高く、店のワインリストがリーズナブル、しかもバラエティ豊かです。これからワインがおいしくなる季節、ワインをテーマに北京をまわるのも、楽しい旅になりそうです。

【関連情報】

■「ジェニールー」建外SOHO店
アクセス:建外SOHO(国貿駅の南側、複数の白いビルが林立する巨大なショッピング+ビジネスエリア)の4号楼
営業時間:朝8:00〜22:00、無休
電話:(010)5869−2253
■「Top Celer」嘉里中心(=英語ではKerry Center)1F
電話:(携帯のみ)86+13911486749
■ Palette Wines
住所:東城区東十11条4号
電話:6405−4855
営業時間:14:00〜23:00
アクセス:地下鉄5号線「張自忠路」のB出口をでて、東西に走る「十一条」の通りを東にすすんだ北側 

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/07/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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