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海外現地発ガイド通信

山に囲まれた北京は果物の名産地


掲載日:2009/09/11 テーマ:グルメ 行き先: 中国 / 北京

タグ: 健康にいい 市場 野菜


秋は豊富な果物が出回るシーズンです

北京の代表的な果物のひとつは「梨」、郊外には数多くの果樹園がある。 北京の代表的な果物のひとつは「梨」、郊外には数多くの果樹園がある。

大都会のように見える北京ですが、実は、山に囲まれていて、周辺部の農村は果物の大産地です。これから数ヶ月は豊富な果物が出回る季節。北京では日本に比べると果物の価格も安いので、旅のビタミン補給にぜひ試食してみてください。

代表的な果物の一つは「梨」

北京の果物はいろいろありますが、もっとも代表的なものは、秋に旬を迎える「梨」。 スーパーなどでも、3〜4種類くらいの梨が売られていて、小型のラクビーボールのような形から、リンゴのような円形まで様々な形があり、味わいも水分がたっぷりのものから、リンゴのようなサクサクしたものもあり、日本では味わえない種類も。また、梨は体の水分を補い、セキをしずめる作用があるとされ、空気の乾燥が激しくなる秋から初冬にかけて、北京では昔から体によいものとされています。日本から訪れると、空気の乾燥やホコリに慣れず、最初は喉に不調がでることもある北京、土地の人の習慣にならって、梨をぜひ食べてみてください。

もう一つの名物は「ナツメ」

いまの季節だけ出回るフレッシュなナツメ いまの季節だけ出回るフレッシュなナツメ

梨と同じく秋風が吹くと出回るのが、「ナツメ」。日本ではナツメはドライフルーツの状態で見かけることが多いですが、北京では、9月〜10月にかけて、つみたてのフレッシュなナツメが出回ります。食べてみると、とてもさわやかなリンゴのような味。ナツメも北京では乾燥がひどくなる季節の美容食といわれ、こちらの女性もよく食べているもの。一年のうち、秋にだけ出回るものなので、みかけたらこちらもぜひトライしたいもの。

北京の果物は量り売りが基本

旅をしていると果物をたくさん買っても食べきることができないですが、北京では果物は原則、量り売り。街角の果物店などでは、1つでも、2つでも、買うことができます。言葉ができなくても、お店の人に買いたい分量をみせれば、量ってくれます。あとは、値段は筆談でも大丈夫。 梨1〜2個で、旬の季節ならおおよそ5元前後が相場です。スーパーなどでも、売り場に果物が積んであり、売り場のビニール袋にいれて、そばの計量器にのせると、値段つきのラベルがプリントアウトされ、それをビニール袋につけて、レジで精算するシステムのところがほとんどです。もし、難しい場合は、そばにパック入りの値段つきの果物が置いてあることも多いので、それを購入するのも手です。旅のビタミン補給と北京の乾燥対策に、旬の果物、ぜひとりいれてみてください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/09/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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