page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
中国・北京・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

北京で探す、今年のトレンド、ロシア風ファッション小物


掲載日:2009/10/23 テーマ:ショッピング 行き先: 中国 / 北京

タグ: お得 ショッピング 雑貨


北京の日壇公園西側、「朝外南小街」にはロシア向け商品が大集合!

ロシア向け商品が集まる「日壇国際貿易中心」 ロシア向け商品が集まる「日壇国際貿易中心」

中国とロシア、かつては社会主義国の盟友として関係が深く、中国の建国初期にはロシア人の専門家が大量に指導にあたったため、北京にはロシア風の建物が少なくありません。また、国境を接しているため、現在も貿易が盛んで、北京には、ロシア人が買い付けに訪れる専門の場所があります。ロシア人が行きかい、ロシア語が飛び交う、そんなエリアは、とてもエキゾチック。今年のファッションはロシア風が流行、旬の毛皮の小物などを探して、ちょっとのぞいてみませんか?

「日壇国際貿易中心」と「老蕃街」が中心

老蕃街のビル 老蕃街のビル

エリアは、地下鉄「建国門」駅から徒歩約15分。北側出口「B」口を出て、建国門外大街にすすみ、「日壇路」を北上します。北上していくと、日壇公園の「西門」が右手側にありますが、そのあたりからさらに前方に進むと、大きなビルがみえてきます。一つが「老蕃街」、もう一つが「日壇国際貿易中心」と呼ばれるビル。あたりには、ロシア人が行きかい、ロシア語が飛び交っています。「老蕃街」は、ぬいぐるみ、くつ、キャンプ用品など雑貨が中心。「日壇国際貿易中心」は、毛皮製品、革製品、くつ、バック類が中心です。

毛皮製品と革製品の卸売り市場「朝外国際貿易中心」

ミンクのベレー、300元。ラビットのベレーは200元でした。 ミンクのベレー、300元。ラビットのベレーは200元でした。

今年の冬も流行しそうな、毛皮製品や革小物なら、「朝外国際貿易中心」へ。ここは、基本的には、大量に扱う卸売りが中心なのですが、毛皮のマフラー、帽子、革手袋などは、1,2個でも売ってくれることがほとんどです。ラビットの毛皮のマフラーで100元(約1400円)くらいから。ミンクのマフラーで300元〜、上質の革の手袋で150元前後から。ちなみに私は市場にでかけ、ミンクのベレー帽を思わず購入。300元でした。品物は中国製ですが、最近は、中国の毛皮、革製品のクオリティもあがり、思わぬ掘り出し物にあうことがあります。

大量に購入すると値段の交渉も可能

マフラー マフラー

特に「朝外国際貿易中心」は卸売り場なので、それぞれの店の入り口には、カーテンがかかり、ちょっと入りにくい雰囲気の店も多いのですが、でも、大丈夫。日本からの観光客だと分かると、好意的にむかえてくれる店も多いのです。ただ、大型のコートなどは大量の卸売りが中心なので、小物が狙い目。小物でももちろん大量に買うと値段の交渉ができる可能性があります。電卓とペンで筆談しながらで、OK,お店の人たちも外国人との身振り、手振りの交渉には慣れています。それぞれのビルは、9時30〜19時まで。土日も無休で営業しています。中国とロシアの人々が行きかう、その活況をみるだけでも面白いエリアです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/10/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索