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海外現地発ガイド通信

北京のアートエリア「草場地」で開催、国際写真フェスティバル


掲載日:2010/03/12 テーマ:観光地・名所 行き先: 中国 / 北京

タグ: イベント カフェ 映画


「草場地」は北京指折りの新しいアートエリア

4月17日より、北京のアートエリア「草場地」で国際写真フェスティバルが開かれます。40年の歴史をもち、国際的に知られた「アルル国際写真フェスティバル」と提携のもと、北京のアートエリア「草場地」を舞台に6月30日まで、写真をテーマにさまざまなイベントが開かれます。「草場地」(中国語では、チャオ・チャン・ディ)は、北京空港に近い、市街地からみて北東部にあるエリアで、もとは農村地帯でしたが、2000年前後から、国際的なギャラリーが次々に進出し、現在では、北京指折りのアートエリアになっています。豊かな自然がまだ残るなかに、ギャラリーが点在する「草場地」は、散策が気持ちのよいこれからの季節にぴったり。この機会に世界的なアートの中心地になりつつある北京の活気をぜひ、チェックしてみてください。

写真フェスティバルは4月17日〜21日までオープニングセレモニー

オープニングイベント期間の中心会場となる「三影堂撮影芸術中心」 オープニングイベント期間の中心会場となる「三影堂撮影芸術中心」

写真フェスティバルは、6月30日まで続きますが、4月17日には、まずオープニングセレモニーがあります。続いて、21日まではオープニングイベント期間となり、レクチャー、アーティストのアトリエ公開、ドキュメンタリー映画の上映、「草場地」のアートセンター「三影堂」の主催により、中国の若手写真家に授与される「三影賞」の授賞式セレモニー、また2009年度アルル国際写真フェスティバルの「ディスカバリー賞」の受賞作、およびノミネート作品の展示などがおこなわれる予定です。

「草場地」の20余りのギャラリーで中国と世界の写真家、コレクター、愛好者が交流

「草場地」のアトリエ&ギャラリーが集まる建物。ここも会場の一つになる予定。 「草場地」のアトリエ&ギャラリーが集まる建物。ここも会場の一つになる予定。

オープニング期間を過ぎても、草場地にある20余りのギャラリーを会場に、写真作品が展示され、写真家、写真愛好家、コレクター、批評家、キュレーターなどが数多く集まり、世界的な交流がおこなわれる予定。世界から注目される急成長の中国では、アートの世界も激しいスピードで変化、成長しており、例えばギャラリーのオープニングパーティなどにも、びっくりするほど多彩な国籍の多彩な人々が集まります。そういう国際的な息吹を感じるのにも、ぴったりのイベント期間になる予定です。

情報収集には「三影堂撮影芸術中心」へ

イベントの開催期間中の情報収集は、「草場地」の「三影堂撮影芸術中心」へ。「三影堂撮影芸術中心」は写真フェスティバルの主催者の一つであり、関連の展示が常設されています。広い敷地には、グリーンがあふれ、散歩にいくだけでも気持ちのいい空間。カフェもあり、ショップでは、中国の作家の写真集やかわいい雑貨も売られているので、旅の記念品探しも一緒に。北京のモダンな一面を強く感じられるエリアです。

データ

三影堂撮影芸術中心 北京市朝陽区草場地155号A 電話:6432−2663 月曜休 10:00〜18:00 入場無料 http://www.threeshadows.cn/ 北京市内中心部からタクシーで約30分。第五環状線から「機場舗路」にでて、「三影堂撮影芸術中心」の青い看板が右側にみえたら、そこを右に曲がり、最初のY字路を左折したところにある灰色レンガの建物。「我想去 三影堂撮影芸術中心 請打電話問問」という文字と電話番号を紙に書き、できればタクシーの運転手にみせて、電話してもらい、行きかたを確認してもらうと安心。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/03/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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