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海外現地発ガイド通信

一度は見学してみたい!人民大会堂


人民大会堂は、中国の国会議事堂に相当する大会議場

1959年9月に完成した人民大会堂の堂々たる正面玄関 1959年9月に完成した人民大会堂の堂々たる正面玄関

天安門広場の西側にそびえる巨大な建物が「人民大会堂」。中国の国会議事堂にあたる建物で、ここでは毎年3月、国の最高権力機関である全国人民代表会議がひらかれるほか、国賓の歓迎式典などもよく開催されます。テレビのニュース画面などにもよく登場することが多いので、一度は目にしている人も多いのでは。現在では、内部の見学も可能になっているので、うまくスケジュールがあえば、ぜひのぞいてみたいものです。人民代表大会が開かれる毎年3月は見学はNGですが、これからの季節、見学ができることがあります。

見学はまず電話で問い合わせを

「人民大会堂」の内部は壮大なスケール 「人民大会堂」の内部は壮大なスケール

人民大会堂の見学は通例では、午前中8:30〜からと12:30〜の2回行われますが、会議や国賓の来訪予定によって、見学ができるかどうか、また時間なども変ります。かならず前日に、チケット売り場に電話して、問い合わせしてみてください。(電話:6309−6156) 中国語が基本ですが、明日OKかどうか、何時からか、程度の簡単な英語会話なら通じることも多いです。窓口は、人民大会堂、南門の西側。チケットは当日販売で、30元です。見学ツアーコースはその日によって違いますが、なんせ場所が巨大なので、所用時間は、2時間半程度です。

壮大なスケールを楽しみたい

内部では装飾品の絵画なども壮大なサイズ 内部では装飾品の絵画なども壮大なサイズ

見学コースは、「北京庁」「福建庁」など、中国の各省をテーマにした会議ホールなどを中心に内部を参観します。楽しみたいのはとにかく、階段、照明、壁に飾られる絵画などの壮大な大きさ。また警備にあたる人民解放軍兵士も選びぬかれた精鋭なので、そのキリっとした様子も人民大会堂ならでは。内部には、飲料などの水分は持ち込み禁止、またバックなどの手荷物は、手荷物預かり所に預けることになっていますが、カメラは携帯可能なので、国賓気分でぜひいろいろ記念写真をとってみてください。

3月以降が参観のベストシーズン

人民大会堂は、毎年3月上旬から中旬までの全国人民代表会議の時期は、見学はもちろんNG.周辺は立ち入り禁止になり、近くによることも難しい状態です。それが終わると、見学可能日が増えていきます。特に夏のバカンスシーズンは国費の来訪も少なく、見学できる日が多いベストシーズン。北京ならではの壮大な空間、ぜひ、体験してみてください。

関連情報

人民大会堂 地下鉄1号線「天安門西」下車、南門のチケット売り場までは徒歩約6,7分。
南門がわからない場合は、「人民大会堂南門」と紙に書いて警備の人などにみせると方向を教えてくれることが多い。
電話:6309−6156

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/04/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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