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海外現地発ガイド通信

世界的フードチェーンのご当地「中華」に注目!


掲載日:2010/05/25 テーマ:グルメ 行き先: 中国 / 北京

タグ: おいしい グルメ レストラン 珍しい


旅の強い見方のファーストフードチェーンでご当地名物

北京っ子でにぎわうケンタッキーの店内 北京っ子でにぎわうケンタッキーの店内

旅先では時になれた味が恋しくなるもの。そういう時、旅行者の強い見方になるのが、「ケンタッキー」「スターバックス」といった国際的なフードチェーン。北京には90年代初期から、そうした国際的チェーンの進出が始まり、いまではすっかり市民生活になじんでいます。そうしたチェーンでは世界のどこでもたべられる共通メニューのほか、最近は中国大陸に特化したメニューも続々登場。ご当地名物として味わってみるのも、いいですね。

ケンタッキーでは、北京ダック風の「老北京鶏肉巻」や油条をチェック

北京ダックによく似た味わいの「老北京鶏肉巻」 北京ダックによく似た味わいの「老北京鶏肉巻」

ケンタッキーに中華風メニューの登場が始まったのは、2000年代に入ってから。まず話題になったのは、フライドチキン、ネギ、キュウリの千切り、甘味噌を小麦粉のクレープで包んで食べる「老北京鶏肉巻」(11元=約143円)。北京ダックによく似た味わいで、北京の旅の気分がもりあがります。また、ケンタッキーは、中華メニューが豊富で、朝食にぴったりの各種のお粥のほか、08年には、全国的に中国人の朝食の定番となっている「油条」(3元=約39円)や豆乳(中国語では豆漿/5.5元=約72円)も登場、現地化が進んでいます。

屋台からファーストフードへ

中国の朝食の定番、「油条」と「豆乳」がケンタッキーに登場 中国の朝食の定番、「油条」と「豆乳」がケンタッキーに登場

実はこうしたケンタッキーの朝食、北京の市街化とも関係があります。08年に開催された五輪準備のために市街化がすすんだ北京では、横丁などにあった屋台が大量に営業停止になり、それまで屋台で食べられた豆乳や油条がなかなか食べられなくなっています。その代わりに登場したのがケンタッキーの朝食。ケンタッキーは北京市内に数多くありますが、その多くが7時30分〜から営業しています。

スタバには中国茶も登場

中国茶のメニューをPRするスターバックス 中国茶のメニューをPRするスターバックス

この春には、スターバックスにも中国茶が登場して話題になっています。緑茶の銘柄茶「碧螺春」や、ウーロン茶の「東方美人」など。当初は、4月末までの期間限定の予定でしたが、好評によりその後もサービスが続いています。スターバックスの中国茶は20元(約260円)から。せっかくの中国の旅なので、旅の話題に味わってみるのもいいですね。スターバックスでは中国茶のほか、中国バージョンのマグなど旅の記念品になりそうなものも置いています。世界的なフードチェーン、中国では要チェックの場所のひとつといえそうです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/05/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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