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海外現地発ガイド通信

北京第一号のゴルフクラブでゴルフ体験はいかが?


掲載日:2014/11/27 テーマ:観光地・名所 行き先: 中国 / 北京

タグ: おもしろい ゴルフ スポーツイベント


地下鉄利用で行ける便利なゴルフクラブ

ゴルフ場の正面ゲート ゴルフ場の正面ゲート

北京のみならず、中国は今、ゴルフブーム。全国にゴルフ場が建設されていますが、そんな盛り上がりの様子を旅先で見てみるのも、面白いもの。北京には、1985年、北京最初のゴルフ場として建設された「朝陽高爾夫倶楽部」があります。(高爾夫=中国語のゴルフ)オープン当時、そこは「郊外」というイメージの街はずれでしたが、その後、市街地がひろがった結果、いまでは街の一等地にあるゴルフ場となっています。近年には、徒歩約10分と至近の場所に地下鉄10号線「団結湖」駅ができ、地下鉄で移動できる旅行者にも便利なゴルフ場となっています。びっくりするくらい、街中にあるのが特徴のゴルフ場です。

ビジターでもOK

クラブのロゴはいかにも中国の老舗クラブらしくパンダが クラブのロゴはいかにも中国の老舗クラブらしくパンダが

北京でもっとも古い老舗ゴルフクラブは、ビジターもOK.長さ180ヤード、52席の練習場に加え、9ホールのショートコースがあります。入場フィーは50元。営業時間は、朝7時〜22時ですが、月曜日から金曜日の7時〜12時には(法定休日をのぞく)一人1時間100元で無制限にボールを使って練習ができるシステムがあります。(延長は30分以上から1時間と換算)土日は、100ボールにつき150元なので、平日に動ける旅行者としては、平日の練習場の利用も良いかもしれません。ゴルフクラブの貸し出しはハーフセットで100元から。ショートコースを利用する場合は、平日は350元、土日祝日は、500元になります。

中国人プレイヤーの様子を見学

以前は、ゴルフ練習場といえば、外国人の姿が圧倒的でしたが、現在では、中国人プレイヤーが圧倒的多数。その暑い練習ぶりを見学すると、中国ゴルフブームを肌で感じることができます。10985年と30年近い歴史のあるクラブだけに、敷地内の樹木はすでに大木となり、グリーンがあふれて市内とは思えないほど、リラックスできます。

クラブハウスでは軽食もOK

クラブハウスのなかには和食のレストランもあり、ラーメンなどの軽食もOK。11時30分〜夜21時まで。中国では、お昼の営業時間を過ぎるとクローズしてしまうレストランも少なくないですが、食事の時間帯がずれた場合にも対応OKなので、便利です。旅先でゴルフ、というと、ちょっとした準備が必要ですが、北京のこのクラブは、市内にある、気軽に試せる点がとても便利。ゴルフ好きな方の見学&体験コースとしていかがでしょうか。

データ

北京市朝陽区農展南路甲9号 電話:6501-8584 地下鉄10号線「団結湖」駅、東北口から徒歩約10分弱。「農展南路」の北側を東へまっすぐ約700メートル進むと正面入り口がある。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/11/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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