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海外現地発ガイド通信

一階がベーカリー、二階がホテルのユニークなBB「面包会有的」が誕生


掲載日:2017/08/22 テーマ:憧れホテル 行き先: 中国 / 北京

タグ: おいしい おもしろい 珍しい


ベーカリーとホテルというユニークな組み合わせ

外観の赤いレンガが目印。オーブンをイメージしたデザインだそうです 外観の赤いレンガが目印。オーブンをイメージしたデザインだそうです

北京に1階はベーカリー、2回は1室だけのゲストルームのホテルというユニークなスペースが誕生しています。その名も「面包会有的」。(パンはある)中国語で「面包」はパンの意味で、ここにはパンがある、ということをストレートに伝えるユニークな名前です。1Fの本格的なベーカリーでは全粒粉のバゲット(16元)をはじめ、20種類ほどが毎朝焼かれています。店内にはイートインコーナーもあり、テーブルは3つと小さいですが、焼きたてのパンとコーヒーなど飲み物が楽しめます。イートインでの人気は香り高いシナモンロール(22元)だそうです。

菓子パンではない、本格的パン

本格的なバゲット(16元)などが人気。フレンチレストランにも卸しています。 本格的なバゲット(16元)などが人気。フレンチレストランにも卸しています。

パン好きの二人が手がけるだけに味わいも本格的。ベーカリーのスタッフは、先に北京でベーカリーを開いていた日本人パン職人から訓練をうけています。それだけに味は本格的。北京ではパンといえば柔らかくて甘い菓子パンが主流ですが、そうではなく、フレンチレストランなどにも卸している本格的なパンが主流です。北京在住の外国人も特に買いに訪れる、バゲットや黒パンなどが20種類ほど揃います。

2階は1室だけのゲストルーム

シンプルなテイストのゲストルーム。一日中パンを焼く香りが漂う シンプルなテイストのゲストルーム。一日中パンを焼く香りが漂う

世界を旅してたくさんのB&B(ベット&ブレックファースト)をみてきた二人だけに、2階をゲストルームにするアイデアも生まれました。約80平方mのゲストルームは、リビング、ベットルーム、キッチン、バスルームつきで、シーズンにもよりますが、約1000元。4人まで泊まれるので、家族やグループの旅に楽しそうです。もちろん朝は焼きたてのパン付。朝からゲストルームにはパンを焼く香りが漂い、幸せな気分になれます。

イートインコーナーも魅力的

アットホームな雰囲気のイートインで味見も可能です。 アットホームな雰囲気のイートインで味見も可能です。

テーブル3つと小さいイートインコーナーですが、近所の人など常連の人が多く、大型のカフェとはまた違う、アットホームな魅力が漂っています。オリジナルブレンドのコーヒーやラテなどもあり、パンと飲み物で簡単なランチなどもできます。インテリアは北京の有名デザイナー、王暉が手がけ、レンガを多用した温かみのある空間。旅の間の一休みに素敵です。
場所:北京市朝陽区幸福村中路53−3
電話:6460−7199
ベーカリー&イートイン営業時間 9時〜21時
年中無休
地下鉄では2号線「東四十条」から「工人体育場北路」の北側を東へすすみ、「春秀路」にぶつかったら北上、約500mすすみ、「幸福村中路」にぶつかったら右折。道路の北側、赤レンガの外観が目印。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/08/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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