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海外現地発ガイド通信

北京の一等地に誕生、新グルメ名所「Hello Mart」


掲載日:2019/04/27 テーマ:グルメ 行き先: 中国 / 北京

タグ: おいしい おもしろい 一度は見たい


グルメの新名所スーパー+レストランの「城市市集」

北京のフォーシーズンズホテルの東隣に昨秋オープンの新名所 北京のフォーシーズンズホテルの東隣に昨秋オープンの新名所

中国ではショッピングだけのデパートに代わり、ただものを購入するだけでなく、その場所でさまざまな体験ができる新型のスペースが次々に誕生しています。2018年秋に誕生した「Hello Mart」(中国語では城市市集=チャン・シ・シ・ジィ)もその一つ。7000平方メートルもの営業面積に、素材から加工食品までがならび、800席用意されたレストランスペースでは自分の選んだ食材を指定の調理法で調理してもらうこともできます。新しいスペースとして、週末などは食事を楽しむ家族連れで満席状態。食のホットスペースとなっています。北京のフォーシーズンズホテルの隣という一等地。富裕層の集まるエリアなので、食材も各地から珍しい品々が集められています。

支払いはスマホが基本ですが、現金もOk

スマホ決済ができない場合は、入り口を入って右側の「服務台」コーナーへ スマホ決済ができない場合は、入り口を入って右側の「服務台」コーナーへ

「Hello Mart」では、レジスペースがなく、支払いは野菜、果物などそれぞれのコーナーで、その場でスマホで行われています。ただ、スマホ決済ができない旅行者などでもOK。その場合は、入り口からはいっつて右側の「服務台」コーナーへ。ここでは、臨時の支払い用カードを買うことができます。カードのデポジット料金が20元、最低入力料金は30元。支払うとカードが渡され、なかで買い物をする場合は、このカードをみせると、店員がコードを読み取ってくれます。帰りには同じコーナーでカードを戻すと、デポジット料金と余った金額が返金される仕組みで簡単です。もしなかで食事や買い物をする予定でしたら、100〜200元程度、最初に支払っておくとよいかもしれません。

加工食品から生鮮食料品も豊富。人気は海鮮コーナー

右側が臨時の支払い用カード。支払いはこのカードをリーダーで読み取る 右側が臨時の支払い用カード。支払いはこのカードをリーダーで読み取る

フードコーナーは、子供たちむけのチョコレート、キャンディ、アイスクリームなどから、野菜、果物、食肉、アルコール、調味料など様々。調味料などはちょっとしたお土産にもできそうなものもそろっています。圧倒的な品揃えの果物コーナーには、カットフルーツも多いので旅先のビタミン補給にもよさそうです。なかでも24メートルもの長さのスクリーンに深海の風景が映し出される贅沢な海鮮コーナーは人気のまと。ここでは自分が選んだ海鮮を「蒸す」「煮込み」「鉄板焼き」などの指定の調理法で調理してもらうこともでき、食いしん坊でにぎわっています。調理代は、食材500グラム、40元前後から。街の人たちがどんなふうに食べているか、見学するだけでも楽しいものです。

一人旅でも便利な麺などもたくさん

営業面積7000平方メートル、天井も高く、贅沢な作り。 営業面積7000平方メートル、天井も高く、贅沢な作り。

調理法を指定するのはちょっとハードルが高い、という人にも安心の、すでに形が決まっているメニューもたくさんあります。雲南のビーフン、北京名物の羊の煮込みスープ、広東名物の飲茶メニューなど、それぞれのコーナーがあり、多くの店には見本が置かれているので言葉の通じない旅行者にも便利です。またオープンキッチンで作っている様子がみえ、出来上がった食べ物もよく見えるので、指でさしてもほぼ注文ができてしまいます。なによりも、街の人たちが様々なフードを旺盛に食べているので、見学にも最適。土日のランチタイムは満席状態なので、すこしピークタイムをずらしての見学、食事がおすすめです。
北京市朝陽区亮馬橋路48号 営業時間10時〜22時 無休
最寄り駅:地下鉄 10号線「亮馬橋」駅、徒歩約7分、「四季酒店」東隣

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/04/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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