安宿に泊まるなら、これがあると便利!私の必需品

旅行に出る前日、大急ぎで持ち物を45リットルのバックパックに詰め込みます。忘れ物がないように一応、チェックリストを作っています。下着は上下3セット、最低限の化粧品と日焼け止め、寒いところならタイツやマフラーなどを追加します。着替えはTシャツ2〜3枚と長袖シャツとチノパンを1セットずつ。それから湯沸し棒も用意します。安宿の場合、お湯がない時があります。そんなとき、湯沸し棒があれば、自分の部屋で簡単にお湯をわかして、インスタントコーヒーを楽しめます。私の旅の必需品です。

旅の持ち物、あなたは多い派?それとも少ない派? 旅の持ち物、あなたは多い派?それとも少ない派?

自分にとって大切なものはなんですか?

それから旅先で読む文庫本を用意します。このセレクトに時間がかかります。2週間ぐらいの旅なら3、4冊。字が多いほうが読むのに時間がかかるので、なるべく分厚いものを選びます。そしてサンダル。安宿に泊まる人ならなおさらシャワー用のサンダルは必需です。私はビジネスホテルでも、はだしでシャワーをあびるのは苦手なのでサンダルをもっていきます。あると便利なものを何でもかんでも詰め込むので45リットルのバックパックは常に満杯です。カメラ、パソコン、携帯電話の充電器はかさばる上に削れないやっかないなものです。そうなると、重さはだいたい15キロぐらいになります。

男性ならここまで持ち物は少なくできる!

「あると便利なもの=なくてもなんとかなる」ものです。これを割り切れると、持ち物がかなり少なくなります。もしかしたら、雨の日に転ぶかもしれない。チノパンをもう1枚持っていこう!こんな風に考える私はもちろん、旅の持ち物は多い派です。知り合いの男性に、普段使いの小さなザックひとつで海外旅行に出る人がいます。下着の着替えは1枚だけ。Tシャツの替えも1枚だけ。あとはガイドブックと歯磨きなどなど。彼は旅の持ち物はどことん少ない派です。女性の場合、ここまで割り切るのは難しいですが、もしもの時は現地調達で乗り切ることもできます。

持ち物が多いと上がり、少ないと下がるものは?

夏の旅はかさばる冬物の着替えが少ない分、バックパックにゆとりが出ます。私の場合、夏はバックパックのパッキングの腕が落ちます。工夫をしなくても入るので適当に詰め込んでしまうからです。逆に冬の旅はパッキングの腕が上がるような気がします。旅の持ち物は「あると便利なものは、なくてもいいもの」、「もしもの時は現地調達」で割り切れば、かなり少なくできるはずです。でも、これがなかなか難しいのです‥。持ち物の重さはごまかせませんが、パッキングの腕をあげて、カサを低くするのも手です。