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観光スポット「茂陵」の旅行情報

茂陵

名称:茂陵(中国/北京
ジャンル:観光スポット

西安郊外約40キロメートルにある漢の武帝・劉徹の墓、茂陵(マオリン)。中央集権体制の強化、シルクロードの開拓などの功績を残し、前漢の黄金時代を築いた武帝だが、この墓は即位後すぐに建造が始められ、完成まで50年以上かけたという。方形で、高さ46.5メートル、総面積5400平方メートル。周辺には前漢期の皇帝の陵墓が9つあるが、その中でも最大のもの。茂陵の東にあるのが、茂陵の陪葬墓のひとつで、武帝の重臣、名将・霍去病の墓。死後、武帝により手厚く葬られたという。必見は墓の前の茂陵博物館にある、自然石を生かした動物の石刻。中国の彫刻の初期作品で、匈奴を踏む馬、臥牛など前漢期の傑作がそろっている。

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2019/04/12 観光地・名所

海外旅行中国編2019/おすすめ! 秘伝の仏教音楽が聴ける北京の智化寺に行ってみよう!

北京旅行イメージ-智化寺(東城区禄米倉胡同5号、010−65253670、月曜閉館)。地下鉄1,2号線「建国門」下車 智化寺(東城区禄米倉胡同5号、010−65253670、月曜閉館)。地下鉄1,2号線「建国門」下車

500年以上も昔の明代に建てられた木造のお寺が、こんなにも完全に残っているなんて、本当に素晴らしい! このお寺は、智化寺と言い、北京中心部の禄米倉胡同に建っています。智化寺は、明代の正統8(1443)年に明の英宗に使えた王振の家廟として創建されました。後に報恩智化寺と言う名前を賜り、仏教寺院となりました。禄米倉胡同の「胡同(フートン)」とは、路地と言う意味です。北京の下町の禄米倉胡同を一番東まで進むと、智化寺が現れます。にぎやかな下町から雰囲気ががらっと変ります。明代の建築物となると、経て来た年月の重みが加わるのか、山門からして重厚さが半端じゃありません。続きを見る



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