観光スポット「成都の街」の旅行情報

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成都の街

成都の街

名称:成都の街(中国/成都(チェントゥ)
ジャンル:観光スポット

大都市・成都は四川省の省都。いくつかの王朝が都を置いてきたが、やはり有名なのは三国時代。劉備や諸葛孔明が活躍した。いちばんの見どころは杜甫草堂と武侯祠。杜甫草堂は唐代の詩人・杜甫が住んだ庵を建て直したもので、修復のたびに規模を拡大した。長安を逃れ、放浪生活を余儀なくされた杜甫がここに居を構えたのは約4年。その間に200以上の作品を残している。武侯祠は諸葛孔明を祀った祠堂。のちに君主である劉備を祀った昭烈祠と合併されたが、孔明を敬愛する人々が武侯祠と呼ぶようになった。建物は清代に再建されたもの。劉備、関羽、張飛、孔明などの像が残っている。郊外にも2300年前の水利施設・都江堰など見どころが多い。

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現地ガイド発!成都(チェントゥ)の観光スポット最新情報

2017/06/26 観光地・名所

海外旅行中国編! はじめて四川省の成都に行くのなら錦里に行ってみよう!

成都(チェントゥ)旅行イメージ-錦里の大門。シーズンオフの平日の昼間とは思えないほど観光客が多い 錦里の大門。シーズンオフの平日の昼間とは思えないほど観光客が多い

中国版ところてんの「涼粉(リャンフェン)」、日本でもおなじみの混ぜ麺「担々麺(タンタンミェン)」など、「錦里(ジンリ)」に行けば、四川の名物料理が何でも食べられます。錦里がある成都は、中国西南部にある四川省の省都あり、日本人旅行者に人気の町です。三国志ファンにとっては、成都は、劉備玄徳が作った国の都であり、劉備に仕えた諸葛孔明を祀っている武候祠もあります。また、この世のものとは思えない美しい景色が見られる世界遺産の九寨溝への基点になる町です。そのため成都は、日本人旅行者だけでなく、中国人旅行者も多い観光地です。その成都に2004年10月にオープンしたのが錦里です。続きを見る



 

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