中国グルメ・料理ガイド

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中国のグルメ・伝統料理

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中国料理は中国で発達したさまざまな料理の総称で、世界三大料理のひとつ。食に対するこだわりの強いグルメな漢民族と、中国国内に多く住む少数民族が生み出してきた多種多様な料理であることが特徴。華僑などによって外国に伝えられ、中国以外でもよく食べられている。よく知られている食事に北京料理の北京ダック、四川料理の麻婆豆腐、上海料理のエビチリや八宝菜、広東料理のチャーシューなどがある。ただし、日本の中国料理とは味付けが異なる場合が多い。(2015年編集部調べ)


中国の食事のマナー

中国では客を招待する場合、食べきれないほど多く料理を出すのがマナー。全て食べると「十分なもてなしを受けなかった」という意味に解釈される。そしてテーブルの上を食べ散らかすほど「満足した」という意味となる。日本と異なり、料理の皿を手で持ち上げて食べる習慣はない。また、スープや麺類を音を立ててすすってはならない。なお、「乾杯」という言葉は字義どおりに使われ、食事中乾杯が行われるたびにお酒を飲み干さなければいけない。乾杯する場合は、相手が目上の人であれば、自分のグラスをより低い位置にして行うとよい。


現地ガイド発!中国のグルメ・料理最新情報

2017/08/20 グルメ

海外旅行中国編/夏こそおすすめ! 北京近郊の豆腐村で、豆腐料理を楽しもう!

中国旅行イメージ-豆腐村で食べた豆腐鍋。ぷりぷりの春雨と干した豚バラ肉入りの鍋は、感動もののおいしさ! 豆腐村で食べた豆腐鍋。ぷりぷりの春雨と干した豚バラ肉入りの鍋は、感動もののおいしさ!

北京から片道1時間半も高速バスに乗って、やってきたのに、まだ、北京市内です。北京は広い! バスを降りたのは、延慶区の南菜園です。田舎というわけではありませんが、大都会の北京と比べるとこじんまりしています。ここまで来ると空気が澄みわたっているようで気持ちいい。標高が高い延慶は、北京市内より気温が5度前後低いと言われています。私が訪れた日の北京の気温はマイナス5度。と言うことは延慶の気温は、マイナス10度。あまりの寒さに、柳溝行きのバスを待っている時間が本当につらかった。この日、私は柳溝豆腐村で豆腐料理を楽しみました。その時、お店の人にこう言われました。「次は、夏に来なさいね! 中庭で食べるのがい…続きを見る



中国のグルメスポット


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