広州(クワンチョウ)グルメ・料理ガイド

広州(クワンチョウ)グルメガイド

広州(クワンチョウ)のグルメ・伝統料理

広州は中国を代表する料理として知られる、広東料理のグルメの中心地。「食は広州にあり」といわれるほどで、食通が足を運ぶ有名レストランも多い。広東省は気候が温暖でさまざまな野菜がとれ、海にも近いため食事の材料には海産物をよく使い、フカヒレやアワビなどの高級食材を用いることで知られる。味付けは塩をベースとした淡白なもので、日本人の口に合う。また、お茶を飲みながら点心を食べる飲茶が発達しているのが特徴。(2015年編集部調べ)


広州(クワンチョウ)のレストラン・屋台

レストランの数と質においては中国随一といわれる広州。三大酒家(もしくは四大酒家)と呼ばれる名高い店があり、庶民的な雰囲気のなかで飲茶や本格的な広東料理が楽しめる。このほかにも100年以上の歴史をもつ老舗レストランや、高級海鮮料理店、飲茶専門店などお店の種類はさまざま。また、歩行者天国のある北京路や上下九路には屋台や小吃の店が多く、手ごろな値段で食事ができる。広州には外国料理店が多く、西洋料理やエスニック料理レストラン、「日式」と呼ばれる日本料理店も見られる。

広州(クワンチョウ)の水・お酒

中国の水は硬水のため、日本人には不向き。煮沸するか、またはミネラルウォーターを買うほうがよい。ビールをはじめとするお酒はスーパーや商店、コンビニなど大体どこでも手に入る。ビールは珠江ビールや藍帯ビールなどが広東省でよく飲まれている。また、穀物を原料とする蒸留酒の白酒もメジャーなお酒だ。白酒にウコギやハッカなどの漢方薬料を漬け込んだ薬酒である五加皮酒は、広東省のものとして有名。なお、中国には法律による飲酒の年齢制限はない。


現地ガイド発!広州(クワンチョウ)のグルメ・料理最新情報

2017/01/27 グルメ

「食は広州にあり!」の広州で、本当に美味しい麺や米粉を探す方法

広州(クワンチョウ)旅行イメージ-粉と麺の間に「・」や「 / 」がないので外国人には非常にわかりにくい 粉と麺の間に「・」や「 / 」がないので外国人には非常にわかりにくい

中国南部の経済の中心、広州の町を歩いていると、しょっちゅう「粉麺」と書かれた看板を目にします。「こなめん?」、「こなめんっていったい何?」と、とっても気になります。食堂によっては壁に貼られたメニューに「潮州魚蛋粉麺」や「牛ナン(月へんに南)粉麺」と書かれているところもあります。「粉麺」とは米粉(ビーフン)と麺を指しています。メニューに粉麺とあれば、「ビーフンか麺を選べますよ」と言う意味です。「粉・麺」とか「粉/麺」と書いている食堂もありますが、「粉麺」としか表記されていない食堂も多く、日本人にはちょっとわかりづらいのです。続きを見る



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