翡翠問屋「華林国際」、「華林玉器広場」はプロ御用達!

中国南部、広東省の広州の中心部、越州区には「華林国際」、「華林玉器広場」と呼ばれる大きな翡翠の問屋があります。ここでは日本人好みのパワーストーンが激安で手に入ります。といっても、品ぞろえは翡翠のほうが断然上です。なんといっても翡翠の本場の中国で一番大きな翡翠問屋ですから。そのせいか広州ではごく普通の女性が、質が良くて素敵な翡翠のブレスレットを身につけています。華林国際、華林玉器広場に買いに来るお客の多くはバイヤーです。ネックレスやブレスレットの完成品ではなく、翡翠の玉やペンダントトップなど、パーツで買っていきます。量り売りで大量に買う際に支払うお札の束の分厚さに、びっくりするほどです。

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プロ御用達の問屋だけど、個人のお客も大丈夫!

「それなら華林国際、華林玉器広場って、少ししか買わない個人のお客は相手にしてくれないんじゃないの」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。個人のお客を相手にしている店もたくさんあります。「少ししか買わないお客はだめ」と断られても、いくらでも代わりのお店はあります。それよりも翡翠の値段は、ピンきりなので、自分好みで、折り合いがつく値段のものを探すほうが大変です。一般的に白やグレーががかった翡翠は大きくても安めで、緑色がかり、かつ透明感があるものが小さくても高価だといわれています。

A貨、B貨のタグは何を表している?

この華林国際、華林玉器広場では「A貨」のタグがあれば、170円ぐらいの安い翡翠でも本物です。A貨とは天然ものを意味しています。「B貨」とは加工を加えたもの。人工のものです。タグを信じる、信じないは個人の考え方としか言えません。華林国際や華林玉器広場と呼ばれるビルの敷地内には露店もあります。露店では個人のお客を相手に真剣交渉をしているところを見られます。若い女性客が翡翠のブレスレットに最終的にいくら払うかを見ていたら、軽く1万円以上払っていました。日本人の目から見て、露店で1万円以上のものを買う感覚に驚いてしまいました。

本物か偽物か、信じる信じないは人それぞれ

中国人でも華林国際や華林玉器広場の翡翠は「本物じゃないと思うから、百貨店に入っている有名宝石店でしか買わない」という人もいます。露店でも気に入れば、露店にしては高価だと思う金額を払って買う人もいます。人それぞれです。華林国際、華林玉器広場の魅力は一見高価そうな翡翠がお手軽な値段で買えることです。私は翡翠初心者なので、気に入れば、買う精神です。かわいい値段の翡翠なら興味があるという人は、華林国際や華林玉器広場に行ってみませんか? 見るだけのつもりが、すっかり翡翠好きになってしまい、買ってしまったなんてことになるかもしれませんよ!