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観光スポット「広州の街」の旅行情報

広州の街

名称:広州の街(中国/広州(クワンチョウ)
ジャンル:観光スポット

広州は広東省の省都で、華南最大の国際都市。古くから貿易拠点として栄えてきた。街の北側にある広大な越秀公園には、伝説にちなんだ5匹の羊の像、五羊石像がある。その昔、5人の仙人と稲穂をくわえた5匹の羊が広州にやってきて五穀豊穣の土地を作ったという。園内には明代建造の鎮海楼も残っており、現在は広州博物館として公開している。街の中心部には537年に創建された六榕寺がある。境内に建つ高さ57メートルの塔は宋代のもので、街のシンボルにもなっている。孫文を記念して建てられた中山紀念堂も見どころ。また「食は広州に在り」と言われるほど食材が豊富。動物、野菜、水産物などあらゆる食材が売られる清平市場は広州の台所だ。

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現地ガイド発!広州(クワンチョウ)の観光スポット最新情報

2018/03/09 観光地・名所

おすすめ! 昔なつかしくて、ちょっと危険な中国に出会える広西壮族自治区の梧州

広州(クワンチョウ)旅行イメージ-梧州の騎楼城。梧州は広州から高速鉄道で約1時間50分。1日に50本以上もあるので、日帰りもできる 梧州の騎楼城。梧州は広州から高速鉄道で約1時間50分。1日に50本以上もあるので、日帰りもできる

街を歩いていると、ちょっと昔の中国に迷い込んだような不思議な感じがします。ちょっと昔とは、欧米列強の租界があった清朝末期以降です。それも北方ではなくて、南方の中国です。というのも町並みを作っている建物がどれも「騎楼(チーロウ)」だから。騎楼は、広東省や広西壮族自治区に残っている欧風建築です。アジアと欧風の折衷建築と言ったほうがいいかもしれません。雨が多い地方に適した構造で、1階部分がアーケードになっています。中国南部でよく見られる建築様式なので、騎楼があれば、ちょっと昔の南方の中国を歩いている気になります。私が訪れたのは、広西壮族自治区の中でも最も東に位置する梧州です。続きを見る



 

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