観光スポット「広州の街」の旅行情報

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広州の街

名称:広州の街(中国/広州(クワンチョウ)
ジャンル:観光スポット

広州は広東省の省都で、華南最大の国際都市。古くから貿易拠点として栄えてきた。街の北側にある広大な越秀公園には、伝説にちなんだ5匹の羊の像、五羊石像がある。その昔、5人の仙人と稲穂をくわえた5匹の羊が広州にやってきて五穀豊穣の土地を作ったという。園内には明代建造の鎮海楼も残っており、現在は広州博物館として公開している。街の中心部には537年に創建された六榕寺がある。境内に建つ高さ57メートルの塔は宋代のもので、街のシンボルにもなっている。孫文を記念して建てられた中山紀念堂も見どころ。また「食は広州に在り」と言われるほど食材が豊富。動物、野菜、水産物などあらゆる食材が売られる清平市場は広州の台所だ。

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現地ガイド発!広州(クワンチョウ)の観光スポット最新情報

2017/10/02 観光地・名所

海外旅行中国編/建築好きにおすすめ! 広西壮族自治区の梧州にある、騎楼城に行ってみよう!

広州(クワンチョウ)旅行イメージ-梧州の南環路に残っている騎楼建築 梧州の南環路に残っている騎楼建築

中国なのにヨーロッパのような町並! しかし青島のドイツ租界や上海の欧米列強の租界とは、雰囲気が異なります。広東省や広西壮族自治区には、「騎楼(チーロウ)」と呼ばれる欧風建築が数多く残っています。これは中国南部の雨の多い地方で見られる建築物なので、南国風です。どこが南国風かと言うと、1階部分がアーケードの商店街になっています。屋根付きの廊下だから、雨が降っても大丈夫。2階以上が住居スペースになっている建物です。中国以外では、東南アジアや台湾でもよく見られるスタイルですね。騎楼が建てられたのは、19世紀末から20世紀半ば頃までなので、私は騎楼を見ると、植民地の旅情を感じます。続きを見る



 

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