桂林グルメ・料理ガイド

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桂林のグルメ・伝統料理

桂林料理は、湖南料理と広東料理の合流点で、食文化がかなり豊かである。伝統料理は桂林の特産であるアヒルを煮込んだ料理や、漓江でとれた魚を使った料理が有名だ。桂林は中国の南方に位置し、主食は米である。そのため米を使った食事が多いのも特徴だ。中でも庶民的グルメの桂林ビーフンはあまりにも有名なメニューで、街のいたるところに専門店があり、24時間食事ができる店も少なくない。(2015年編集部調べ)


桂林のレストラン・屋台

街を南北に貫く中山中路は桂林きっての繁華街だ。レストランも多く、老舗レストランとして有名な同来館もこの中山中路に面している。夜の桂林はとても賑やかで、市中心にある杉湖にはシンボルとなる日月塔という2つの塔があり、金と銀にライトアップされる。そこからほど近い場所には沢山の屋台が道を埋め尽くし、レストランでは味わえない地元の方々に愛される安くて美味しい軽食が、ずらりと並ぶ。屋台の食べ物は安いものが多く、小銭を用意しておくほうがいいだろう。

桂林の水・お酒

桂林は米で作られた桂林三花酒という白酒が有名だ。アルコール度は57度程度のものからもう少し度数の低い種類まであり、血液循環や健康に良いと言われているが、アルコール度数がいずれも高いため、飲み過ぎには十分注意して頂きたい。水は比較的綺麗な場所だが、水道水は飲めない。料理やお茶などには水道水を使用する場合が多いが、煮沸してあるのでこれは特に問題ない。普段の飲料用はミネラルウォーターやその他の飲み物を用意しておくほうが安全だろう。


現地ガイド発!桂林のグルメ・料理最新情報

2015/10/24 グルメ

桂林と洛陽で食べた、中国で一番、朝ごはんらしくない朝ごはんとは?

桂林旅行イメージ-恭城油茶は、どこか和風。スパイスがきいた油茶は飲むと爽快感があります 恭城油茶は、どこか和風。スパイスがきいた油茶は飲むと爽快感があります

初めて食べる人は「いったいどこが朝ごはん?」、「朝ごはんらしさがどこにもない」とびっくりします。これは「油茶(ヨウチャ)」と言う朝ごはんです。油茶は、河南省洛陽と広西壮族自治桂林のメジャーな朝ごはんです。河南省洛陽は中原と呼ばれる中華文明発祥の地であり、中国北部にあります。広西壮族自治区の桂林は、風光明媚な中国南部です。遠く離れた二つの地方の油茶は、名前は同じでも、見た目も味も全く違います。共通しているのは、どちらも全然、朝ごはんっぽくないことです。続きを見る



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