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安くておいしい! 中国東北地方発祥の水餃子チェーン「喜家徳」は、地元の人々でいつでもいっぱいです!


旅行中、何度もお世話になりそうな予感のチェーン店、それは……

マスコットキャラの走る餃子がかわいい(?!) マスコットキャラの走る餃子がかわいい(?!)

慣れない国で慣れない料理を頼むのは勇気がいりますが、中国旅行は食事面に関しては日本人にもとっつきやすいですよね。とはいえ「中華料理」とひとくちに言っても、さまざまな地方料理があります。東北地方を代表する庶民派グルメは、やっぱり水餃子! 東北地方を旅行するなら、その看板を目にしない日はないといってもいいレストランがあります。水餃子のチェーンレストラン「喜家徳(シージャードゥー)」。町歩きをしていて、白抜き文字の赤い看板が目に入れば「とりあえず、今日の食事は安心!」と思えるんです。

おいしいものに目がない地元の人たちに愛される名店

オーダーシートはカラー写真入りでわかりやすい オーダーシートはカラー写真入りでわかりやすい

喜家徳は、中国東北地方を中心に、中国全土で500店舗(2019年5月現在)を突破したという超有名チェーンです。このお店のすごいところは、どの店舗でもお客さんがいっぱいに入っていること。おいしいものに目がない中国の皆さんがこれほど熱烈に支持するのだから、おいしいことは折り紙つきです。私はハルビンの中央大街で入りましたが、本当に目を見張る客入りの良さで、なかなか席が空きませんでした。

旅行者にもオーダーしやすいのが助かります

餃子をせっせと作るスタッフは和やかなムード 餃子をせっせと作るスタッフは和やかなムード

店内は明るく清潔な雰囲気。赤と白がイメージカラーのようで、スタッフの制服や食器、インテリアもその2色使いで統一感があります。写真つきのオーダーシートに書き込む形式ですから、注文も簡単。キッチンはガラス張りで、キッチンスタッフが餃子を休みなく作っている様子がよく見えます。作り置きをせず、注文を受けてから皮を伸ばす作業を始めるので、本当に皮がモッチモチ。餃子のたれは、自分の好みに調合できます。自分の調合に自信がなければ、ホールスタッフに作ってもらってもいいでしょう。

あれもこれも食べてみたくなりますが、一皿の分量が多いんです

まったく飾り気ナシ、でも味は絶品 まったく飾り気ナシ、でも味は絶品

餃子の種類と値段は、店舗によって少しずつ異なります。一皿につき15個ほどの大ぶりな餃子が盛り付けられてきますが、これでおおよそ400〜600円くらいなんです(2019年時点)! ふたりなら、サイドオーダーと2種類の餃子くらいで、お腹いっぱいになりますよ。餃子の具材は、「肉とセロリ」「エビとにら」「しいたけ」などなど。どれもしっかりと素材の味がして、シンプルなだけにおいしさがガツンと伝わってきます。

サイドオーダーから「餃子湯」まで、何もかもがおいしくて楽しい

さっと湯がいたじゃがいもがおいしい! 奥にあるのが餃子湯 さっと湯がいたじゃがいもがおいしい! 奥にあるのが餃子湯

さらにはサイドオーダーのレベルの高さ! 細切りじゃがいもの冷菜や、キャベツのサラダ、茹でピーナッツ、スペアリブの醤油煮込み(名物東北料理)など、どれをとってもうれしくなる味です。これらをビールとともに楽しみつつ餃子が茹で上がるのを待ち、アツアツの餃子を頬張ったら、シメにはぜひ「餃子湯」を。これは餃子の茹で汁のことで、餃子を食べた後に飲むと消化を助けると言われています。セルフサービスのお店が多いのですが、喜家徳ではスタッフが持ってきてくれましたよ。最高においしくて、しかも安上がり。喜家徳があれば、中国東北旅行は幸せな旅になりますよ。(餃子湯についての記事はこちら→https://www.ab-road.net/asia/china/dalian/guide/gourmet/16456.html)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/06/20)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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