世界遺産「敦煌の莫高窟(敦煌の莫高窟)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Mogao Caves

敦煌の莫高窟

名称:敦煌の莫高窟(中国
英語名称:Mogao Caves
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

およそ1000年をかけて造られた仏教石窟寺院

石窟寺院といえばここを思い浮かべる人も少なくないだろう。中国と西域諸国、ペルシア、ローマを結ぶシルクロードに、その名を響かせたオアシス都市・敦煌。紀元前200年頃を起源に16世紀半ばまで栄えたこの地で、366年頃に堀り始められたという莫高窟だ。その後13世紀まで造営された世界最大規模の仏教石窟寺院は、1987年世界遺産に登録された。最古の北涼時代の9窟に始まり、唐代にはなんと225もの石窟が造られたという。また2400を超える仏像が置かれ、最大の北大仏は高さ33mにも及ぶ巨大なものだ。これだけでも見に行く価値はあるだろう。また、石窟に眠っていた史料も大注目され、敦煌学という学問まで生まれたほど。歴史のカギを握る敦煌に、一度は行きたい。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2018/01/06 世界遺産

やっぱりいいね! 25年ぶりに訪れた甘粛省の世界遺産「麦積山石窟」!

中国旅行イメージ-麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ 麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ

「中国4大石窟の中では、どこが一番好きですか?」って、聞かれたら、「雲崗石窟です」と答えていました。中国4大石窟とは、甘粛省敦煌の莫高窟、山西省大同の雲崗石窟、河南省洛陽の龍門石窟、そして甘粛省天水の麦積山石窟です。2017年10月、25年ぶりに天水に麦積山石窟を見に行ってきました。やっぱりいいね! 中国にとどまらないオリエンタルな雰囲気が好きで雲崗石窟が一番と思っていたのですが、その気持ちがゆらぐぐらい麦積山石窟が良かったのです。甘粛省は中国の西から2番目の場所にある細長い省です。天水は、甘粛省の中でも東部に位置しています。麦積山石窟は、天水から南に約45キロ離れた秦嶺山脈の西端にあります。続きを見る



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