世界遺産「北京原人化石出土の周口店遺跡(北京原人)」の詳細情報

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Peking Man Site at Zhoukoudian

北京原人化石出土の周口店遺跡

名称:北京原人化石出土の周口店遺跡(中国
英語名称:Peking Man Site at Zhoukoudian
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

旧石器時代、北京原人の頭蓋骨出土地

北京から南西に約50km。周口店は東アジア最大の旧石器時代の遺跡。ここで発見されたのが、シナントロプス・ペキネンシス(北京原人)だ。まずは1921年、未知の化石人類の臼歯が発見される。続いて1929年には頭蓋骨を発見。約70万年から約20万年前、河岸や洞窟で集団生活をしていたとみられ、石器などの道具と火を使用し、直立歩行をしていたことから、人類の祖先!と大注目を浴びた。世界遺産登録も当然のようだが、実は北京原人は絶滅してしまい、つながりは無いという説が現代では有力。ただ周口店では、北京原人よりも現代人に近い、1万9000年ほど前の山頂洞人の遺跡も見つかっており、現在も研究が進められている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



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