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中国の世界遺産・名所ガイド

Peking Man Site at Zhoukoudian

北京原人化石出土の周口店遺跡

名称:北京原人化石出土の周口店遺跡(中国
英語名称:Peking Man Site at Zhoukoudian
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1987年

旧石器時代、北京原人の頭蓋骨出土地

北京から南西に約50km。周口店は東アジア最大の旧石器時代の遺跡。ここで発見されたのが、シナントロプス・ペキネンシス(北京原人)だ。まずは1921年、未知の化石人類の臼歯が発見される。続いて1929年には頭蓋骨を発見。約70万年から約20万年前、河岸や洞窟で集団生活をしていたとみられ、石器などの道具と火を使用し、直立歩行をしていたことから、人類の祖先!と大注目を浴びた。世界遺産登録も当然のようだが、実は北京原人は絶滅してしまい、つながりは無いという説が現代では有力。ただ周口店では、北京原人よりも現代人に近い、1万9000年ほど前の山頂洞人の遺跡も見つかっており、現在も研究が進められている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2018/08/01 世界遺産

入場料が安めでお得感あり! 中国4大石窟のひとつ、麦積山石窟を見に行こう!

中国旅行イメージ-麦を積み上げた形に似ているので麦積山石窟と呼ばれている 麦を積み上げた形に似ているので麦積山石窟と呼ばれている

2016年の秋、20年以上ぶりに「麦積山石窟」を見てきました。「東方彫塑芸術館」と呼ばれているだけあって、塑像や石刻像が多く、しかもカラフルなので見ごたえあり! 「2回目でも全く飽きません。来て良かった」と感動してきました。麦積山石窟は、中国四大石窟の一つです。ちなみに中国では何かにつけ「三大」ではなく、「四大」と言います。例えば「四大料理」や「四大古城」などなど。だから石窟も三大ではなく、四大石窟です。四大石窟は、北京に近い山西省大同の「雲崗石窟」、かつて中原と呼ばれた河南省洛陽の「龍門石窟」、甘粛省西部の敦煌にある「莫高窟」、そして甘粛省天水の「麦積山石窟」です。続きを見る



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中国の世界遺産「北京原人化石出土の周口店遺跡」についてご紹介します。北京原人化石出土の周口店遺跡の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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