世界遺産「黄龍(黄龍)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Huanglong Scenic and Historic Interest Area

黄龍

名称:黄龍(中国
英語名称:Huanglong Scenic and Historic Interest Area
ジャンル:世界遺産
分類:自然遺産
登録年:1992年

3400を超える湖沼群を中心とする一帯

1983年に国の風景区に指定される以前は、地図に存在すら記されていなかった四川省東北部にある秘境・黄龍。玉翠峯の山麓にあり、3400の湖沼群から成る世界遺産の周辺には、希少動物のジャイアントパンダやキンシコウが生息する。棚田のように連なる湖沼は黄龍の象徴であり、巨大な龍のウロコを連想させる。これは露出した石灰岩層に溜まった水が落ち葉や小枝を固め、長い年月を経て池の堤を形成した自然現象だ。周囲の高山や峡谷、滝、林海などの景観美に溶け込んだ100以上の池が連なる石塔鎮海。また標高3850mの湖沼群の最高点に位置し、場所や時間帯によって緑、黄、青、白、黒と水面を変化させる五彩池は、黄龍を代表する神秘と謳われる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2018/01/06 世界遺産

やっぱりいいね! 25年ぶりに訪れた甘粛省の世界遺産「麦積山石窟」!

中国旅行イメージ-麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ 麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ

「中国4大石窟の中では、どこが一番好きですか?」って、聞かれたら、「雲崗石窟です」と答えていました。中国4大石窟とは、甘粛省敦煌の莫高窟、山西省大同の雲崗石窟、河南省洛陽の龍門石窟、そして甘粛省天水の麦積山石窟です。2017年10月、25年ぶりに天水に麦積山石窟を見に行ってきました。やっぱりいいね! 中国にとどまらないオリエンタルな雰囲気が好きで雲崗石窟が一番と思っていたのですが、その気持ちがゆらぐぐらい麦積山石窟が良かったのです。甘粛省は中国の西から2番目の場所にある細長い省です。天水は、甘粛省の中でも東部に位置しています。麦積山石窟は、天水から南に約45キロ離れた秦嶺山脈の西端にあります。続きを見る



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