世界遺産「承徳の避暑山荘と外八廟(万樹園)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Mountain Resort and its Outlying Temples Chengde

承徳の避暑山荘と外八廟

名称:承徳の避暑山荘と外八廟(中国
英語名称:Mountain Resort and its Outlying Temples Chengde
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

清の康熙帝が避暑地とした場所

中国江南地方の水郷、北方地方の草原にさまざまな様式の建築。中国全土の景観美が凝縮された総面積564万uの大庭園は、河北省承徳にある世界遺産だ。清朝皇帝の避暑山荘として康熙帝が1702年に着工し、1790年、乾隆帝の時代に完成した。全長約10kmの城壁内部には皇帝が執務を執り行う宮殿区と、馬の競技を行う草原、万樹園と呼ばれる林、8つの人工湖といった自然美を愛でる苑景区の2区がある。またこの世界遺産でユニークなのは、避暑山荘の東と北の丘陵地帯にある寺院群の外八廟だ。初期の2つこそ漢族の建築様式を採用したが、以降は他民族への懐柔策としてチベット建築様式を導入。満州族である清朝皇帝のしたたかさがうかがえる。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2017/03/06 世界遺産

世界遺産「万里の長城」の中でも行きやすい「八達嶺」に行ってみよう(後編)!

中国旅行イメージ-季節の良い時期は、観光客でいっぱいの八達嶺も12月中旬ともなると観光客はかなり少な目 季節の良い時期は、観光客でいっぱいの八達嶺も12月中旬ともなると観光客はかなり少な目

「万里長城・八達嶺」前編からの続きです。前編に書いたように、私はここにある通称「女坂」で、「どこまでも果てしなく続く」というイメージのような長城の姿を見ることができました。再度、チケット売り場の裏側まで引き返し、今度は通称「男坂」と言われる南側を攻めてみます。多くの観光客は、女坂を選んでおり、男坂を登っている観光客の姿は、数名程度です。ロープウエイやスライダーも女坂にあるためか、こちらの男坂ツアーは、観光客の姿が、全くと言っていいほどありません。男坂は女坂と違い、急な坂道があるのかな?と思いましたが、意外なほど緩やかな坂道が続きます。「こっちのほうが、女坂よりラクじゃない?」なんて思いつつ、振…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


中国の世界遺産「承徳の避暑山荘と外八廟」についてご紹介します。承徳の避暑山荘と外八廟の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。