世界遺産「承徳の避暑山荘と外八廟(万樹園)」の詳細情報

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Mountain Resort and its Outlying Temples Chengde

承徳の避暑山荘と外八廟

名称:承徳の避暑山荘と外八廟(中国
英語名称:Mountain Resort and its Outlying Temples Chengde
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

清の康熙帝が避暑地とした場所

中国江南地方の水郷、北方地方の草原にさまざまな様式の建築。中国全土の景観美が凝縮された総面積564万uの大庭園は、河北省承徳にある世界遺産だ。清朝皇帝の避暑山荘として康熙帝が1702年に着工し、1790年、乾隆帝の時代に完成した。全長約10kmの城壁内部には皇帝が執務を執り行う宮殿区と、馬の競技を行う草原、万樹園と呼ばれる林、8つの人工湖といった自然美を愛でる苑景区の2区がある。またこの世界遺産でユニークなのは、避暑山荘の東と北の丘陵地帯にある寺院群の外八廟だ。初期の2つこそ漢族の建築様式を採用したが、以降は他民族への懐柔策としてチベット建築様式を導入。満州族である清朝皇帝のしたたかさがうかがえる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



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中国の世界遺産「承徳の避暑山荘と外八廟」についてご紹介します。承徳の避暑山荘と外八廟の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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