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中国の世界遺産・名所ガイド

Mountain Resort and its Outlying Temples Chengde

承徳の避暑山荘と外八廟

名称:承徳の避暑山荘と外八廟(中国
英語名称:Mountain Resort and its Outlying Temples Chengde
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

清の康熙帝が避暑地とした場所

中国江南地方の水郷、北方地方の草原にさまざまな様式の建築。中国全土の景観美が凝縮された総面積564万uの大庭園は、河北省承徳にある世界遺産だ。清朝皇帝の避暑山荘として康熙帝が1702年に着工し、1790年、乾隆帝の時代に完成した。全長約10kmの城壁内部には皇帝が執務を執り行う宮殿区と、馬の競技を行う草原、万樹園と呼ばれる林、8つの人工湖といった自然美を愛でる苑景区の2区がある。またこの世界遺産でユニークなのは、避暑山荘の東と北の丘陵地帯にある寺院群の外八廟だ。初期の2つこそ漢族の建築様式を採用したが、以降は他民族への懐柔策としてチベット建築様式を導入。満州族である清朝皇帝のしたたかさがうかがえる。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2018/01/06 世界遺産

やっぱりいいね! 25年ぶりに訪れた甘粛省の世界遺産「麦積山石窟」!

中国旅行イメージ-麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ 麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ

「中国4大石窟の中では、どこが一番好きですか?」って、聞かれたら、「雲崗石窟です」と答えていました。中国4大石窟とは、甘粛省敦煌の莫高窟、山西省大同の雲崗石窟、河南省洛陽の龍門石窟、そして甘粛省天水の麦積山石窟です。2017年10月、25年ぶりに天水に麦積山石窟を見に行ってきました。やっぱりいいね! 中国にとどまらないオリエンタルな雰囲気が好きで雲崗石窟が一番と思っていたのですが、その気持ちがゆらぐぐらい麦積山石窟が良かったのです。甘粛省は中国の西から2番目の場所にある細長い省です。天水は、甘粛省の中でも東部に位置しています。麦積山石窟は、天水から南に約45キロ離れた秦嶺山脈の西端にあります。続きを見る



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中国の世界遺産「承徳の避暑山荘と外八廟」についてご紹介します。承徳の避暑山荘と外八廟の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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