世界遺産「武当山の道教寺院群(紫霄宮)」の詳細情報

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Ancient Building Complex in the Wudang Mountains

武当山の道教寺院群

名称:武当山の道教寺院群(中国
英語名称:Ancient Building Complex in the Wudang Mountains
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

道教の聖地武当山に建てられた寺院群

中国湖北省北西部に位置する武当山は、漢代以来の道教の聖地。海抜1612m、72の山々が連なる霧深い渓谷の傾斜地に溶け込むように点在する30以上の寺院群は、1994年に登録された世界遺産だ。7世紀の唐代に建造が始まるも、元代末期の戦火で多くが焼失。15世紀の明朝・永楽帝が莫大な国費を投じて再建した経緯がある。武道山の最高峰・天柱峰の頂にある金殿。麓から金殿に向かって延びる細長い青石板の神道の両側には、道教思想に忠実に山や木、水と一体化した庵堂や岩廟などが佇んでいる。他にも様々な道教文化を育んだ武当山。「北の少林寺、南の武当山」という言葉が示すように、中国二大拳法の一つ、武当拳を生んだことでも知られている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



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