世界遺産「頤和園(蘇州街)」の詳細情報

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Summer Palace an Imperial Garden in Beijing

頤和園

名称:頤和園(中国
英語名称:Summer Palace an Imperial Garden in Beijing
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998年

西太后によって復元された庭園

12世紀半ばに金王朝代の小離宮として造営され、後に、世界遺産の中国皇室庭園・頤和園に生まれ変わったのが、この場所。1750年。乾隆帝が再整備した庭園は、1860年の第二次アヘン戦争で英仏軍によって破壊されてしまう。清王朝復興を切望した西太后は30年と巨費を費やし、頤和園として再生させた。面積は約297万u。平地を掘って作られた昆明湖が四分の三を占め、残土で高さ約60mの万寿山が造られた。その頂には西太后の信仰対象の観音仏を安置する智慧海が建てられ、前面斜面には高さ約40mの頤和園のシンボル、八角形の仏香閣がそびえる。しかし再生に費やされた巨費は財政を圧迫。清朝衰退を早めた皮肉な傑作として、後世に受け継がれたのだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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