世界遺産「頤和園(蘇州街)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Summer Palace an Imperial Garden in Beijing

頤和園

名称:頤和園(中国
英語名称:Summer Palace an Imperial Garden in Beijing
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1998年

西太后によって復元された庭園

12世紀半ばに金王朝代の小離宮として造営され、後に、世界遺産の中国皇室庭園・頤和園に生まれ変わったのが、この場所。1750年。乾隆帝が再整備した庭園は、1860年の第二次アヘン戦争で英仏軍によって破壊されてしまう。清王朝復興を切望した西太后は30年と巨費を費やし、頤和園として再生させた。面積は約297万u。平地を掘って作られた昆明湖が四分の三を占め、残土で高さ約60mの万寿山が造られた。その頂には西太后の信仰対象の観音仏を安置する智慧海が建てられ、前面斜面には高さ約40mの頤和園のシンボル、八角形の仏香閣がそびえる。しかし再生に費やされた巨費は財政を圧迫。清朝衰退を早めた皮肉な傑作として、後世に受け継がれたのだ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



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