世界遺産「安徽南部の古村落−西逓・宏村(宏村)」の詳細情報

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Ancient Villages in Southern Anhui ? Xidi and Hongcun

安徽南部の古村落−西逓・宏村

名称:安徽南部の古村落−西逓・宏村(中国
英語名称:Ancient Villages in Southern Anhui ? Xidi and Hongcun
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

明、清代の生活様式を伝える古村落

祠堂や牌楼、古民家など約3600棟の建築群が残る古村落がある。安徽省南部に位置する西逓と宏村。15〜17世紀の明、清代の暮らしを今に伝える世界遺産だ。人口1000人余りの西逓にある古民家は、現存する数少ない中国伝統の住居建築。漆喰の白壁、濃灰色の瓦が特徴である。その他の建造物には、徽州建築と呼ばれる様式のものが多い。黒い大理石製の窓枠、すかし窓、レンガ彫りの屋根など、その古代芸術の素晴らしさは見るものを魅了する。民家の壁はどれも高く、99からなる路地裏はまるで大きな迷路のようだ。一方、400年前に整備された水利設備が当時の暮らしを物語る宏村には、清代の私塾「南湖書院」をはじめ137の古民家が残されている。

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2018/01/06 世界遺産

やっぱりいいね! 25年ぶりに訪れた甘粛省の世界遺産「麦積山石窟」!

中国旅行イメージ-麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ 麦積山石窟は、磨崖仏だけでなく、張り巡らされた桟道も見どころの一つ

「中国4大石窟の中では、どこが一番好きですか?」って、聞かれたら、「雲崗石窟です」と答えていました。中国4大石窟とは、甘粛省敦煌の莫高窟、山西省大同の雲崗石窟、河南省洛陽の龍門石窟、そして甘粛省天水の麦積山石窟です。2017年10月、25年ぶりに天水に麦積山石窟を見に行ってきました。やっぱりいいね! 中国にとどまらないオリエンタルな雰囲気が好きで雲崗石窟が一番と思っていたのですが、その気持ちがゆらぐぐらい麦積山石窟が良かったのです。甘粛省は中国の西から2番目の場所にある細長い省です。天水は、甘粛省の中でも東部に位置しています。麦積山石窟は、天水から南に約45キロ離れた秦嶺山脈の西端にあります。続きを見る



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