世界遺産「龍門石窟(奉先寺洞)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Longmen Grottoes

龍門石窟

名称:龍門石窟(中国
英語名称:Longmen Grottoes
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:2000年

伊水の両岸に向かい合う石窟寺院

中国最大規模の石窟寺院、龍門石窟。伊水(伊河)の両岸に向かい合う龍門山と香山に彫られた石窟は1352を数える。石碑は3600以上、仏像にいたっては約10万体あるというケタ違いの世界遺産だ。最初の石窟は494年に北魏の孝文帝によって築かれたもので、ハイライトは675年、唐代の皇帝高宗の時代に完成した最大の窟、奉先寺洞。ここにある高さ17.4mの盧舎那仏は法衣や体つきなどにインド美術の影響が見られ、文化交流的にも興味深い一体。この大仏の造営には、高宗の妻で中国史上ただ一人の女帝として知られる則天武后が、化粧料として2万貫を献納したという。石窟全体に繊細な装飾が施されているのも特徴だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2016/10/01 世界遺産

世界遺産「金山嶺長城」に行くのなら、緑豊かな夏もいいね!

中国旅行イメージ-金山嶺長城は、楼閣が多く、高低差が大きいのが特徴 金山嶺長城は、楼閣が多く、高低差が大きいのが特徴

春と秋の長城も良かったけれど、新緑の長城がこんなに綺麗だなんて!遠かったけれど、来るだけの価値がありました!私が立っているのは、「長城の中の長城」と言われている「金山嶺長城(ジンシャンリンチャンチョン)」です。世界遺産の万里の長城の中で一番知られているのは、「八達嶺長城(バーターリンチャンチョン)」です。北京から比較的近く、バスや鉄道の便が良い八達嶺は、ツアーのお客だけでも相当な数の観光客が訪れます。観光客の多さは、万里の長城の中ではダントツのトップです。こんなところが欧米人旅行者に敬遠されるようになり、最近では欧米人に限らず、八達嶺ではなく、慕田峪や金山嶺長城に行く人が増えてきています。続きを見る



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