世界遺産「龍門石窟(奉先寺洞)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Longmen Grottoes

龍門石窟

名称:龍門石窟(中国
英語名称:Longmen Grottoes
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:2000年

伊水の両岸に向かい合う石窟寺院

中国最大規模の石窟寺院、龍門石窟。伊水(伊河)の両岸に向かい合う龍門山と香山に彫られた石窟は1352を数える。石碑は3600以上、仏像にいたっては約10万体あるというケタ違いの世界遺産だ。最初の石窟は494年に北魏の孝文帝によって築かれたもので、ハイライトは675年、唐代の皇帝高宗の時代に完成した最大の窟、奉先寺洞。ここにある高さ17.4mの盧舎那仏は法衣や体つきなどにインド美術の影響が見られ、文化交流的にも興味深い一体。この大仏の造営には、高宗の妻で中国史上ただ一人の女帝として知られる則天武后が、化粧料として2万貫を献納したという。石窟全体に繊細な装飾が施されているのも特徴だ。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



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