世界遺産「開平の望楼群と村落(開平地域)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Kaiping Diaolou and Villages

開平の望楼群と村落

名称:開平の望楼群と村落(中国
英語名称:Kaiping Diaolou and Villages
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

華僑が造った中国と西洋の融合建築

中国広東省にある開平の一帯には、約1,800棟の望楼と呼ばれる塔状の楼閣が点在しており、そのうち4つの村落にまたがる20棟が世界遺産に登録されている。望楼とは家屋、避難所、見張り塔などを備えた強固な多層建造物で、住居と要塞の機能を併せ持つ。主に5〜6階建てで、石や日干しレンガ、粘土などを建材にしており、盗賊や河川氾濫への対策を重視した構造となっている。明朝の時代16世紀から建築が始まり、19〜20世紀にかけ最盛期を迎えた。建築資金は、中国から北米、南アジアなどに渡った華僑が担ったといわれる。また彼らにより西洋文化が持ち込まれ、中国の伝統建築と西洋の建築様式が融合した開平地方独特の建築物ができ上がった。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

開平地域に関する写真

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


中国の世界遺産「開平の望楼群と村落」についてご紹介します。開平の望楼群と村落の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。