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中国の世界遺産・名所ガイド

Kaiping Diaolou and Villages

開平の望楼群と村落

名称:開平の望楼群と村落(中国
英語名称:Kaiping Diaolou and Villages
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

中国と西洋の建築が融合した華僑文化の結晶

中国広東省にある開平の一帯には、約1,800棟の望楼と呼ばれる塔状の楼閣が点在しており、そのうち4つの村落にまたがる20棟が世界遺産に登録されている。望楼とは家屋、避難所、見張り塔などを備えた強固な多層建造物で、住居と要塞の機能を併せ持つ。主に5〜6階建てで、石や日干しレンガ、粘土などを建材にしており、盗賊や河川氾濫への対策を重視した構造となっている。明朝の時代16世紀から建築が始まり、19〜20世紀にかけ最盛期を迎えた。建築資金は、中国から北米、南アジアなどに渡った華僑が担ったといわれる。また彼らにより西洋文化が持ち込まれ、中国の伝統建築と西洋の建築様式が融合した開平地方独特の建築物ができ上がった。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

開平地域に関する写真

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2018/08/01 世界遺産

入場料が安めでお得感あり! 中国4大石窟のひとつ、麦積山石窟を見に行こう!

中国旅行イメージ-麦を積み上げた形に似ているので麦積山石窟と呼ばれている 麦を積み上げた形に似ているので麦積山石窟と呼ばれている

2016年の秋、20年以上ぶりに「麦積山石窟」を見てきました。「東方彫塑芸術館」と呼ばれているだけあって、塑像や石刻像が多く、しかもカラフルなので見ごたえあり! 「2回目でも全く飽きません。来て良かった」と感動してきました。麦積山石窟は、中国四大石窟の一つです。ちなみに中国では何かにつけ「三大」ではなく、「四大」と言います。例えば「四大料理」や「四大古城」などなど。だから石窟も三大ではなく、四大石窟です。四大石窟は、北京に近い山西省大同の「雲崗石窟」、かつて中原と呼ばれた河南省洛陽の「龍門石窟」、甘粛省西部の敦煌にある「莫高窟」、そして甘粛省天水の「麦積山石窟」です。続きを見る



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中国の世界遺産「開平の望楼群と村落」についてご紹介します。開平の望楼群と村落の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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