世界遺産「明・清時代の皇帝陵墓(明孝陵)」の詳細情報

中国の世界遺産・名所ガイド

Imperial Tombs of the Ming and Qing Dynasties

明・清時代の皇帝陵墓

名称:明・清時代の皇帝陵墓(中国
英語名称:Imperial Tombs of the Ming and Qing Dynasties
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000・2003-2004年

明・清王朝の陵墓

悠久の中国史に燦然たる名を刻んだ明と清。合わせて約550年の長期王朝を築いた史実からも、大規模な皇帝陵墓群の存在は見当がつく。その皇帝陵墓群が世界遺産となったのは2000年。湖北省の明顕陵、河北省の清東陵と清西陵、北京市にある明十三陵、江蘇省の明孝陵、遼寧省の関外三陵の6つである。中でも現存する最大規模の陵墓群は、明朝第三代の永楽帝が1409年に着工した総面積約823万uの明十三陵。永楽帝以降13人の皇帝が眠っている。清代では、順治帝や康煕帝、乾隆帝ら161人を納めた清東陵。清朝末期の権力者、西太后もこの中に。古来思想にのっとり、建造場所はすべて風水によって決められたという。じつに中国らしいエピソードだ。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!中国の世界遺産最新情報

2017/01/29 世界遺産

重慶から行く日帰り旅行! 誰もが息を飲むすばらしさ! 世界遺産の「大足石刻」!

中国旅行イメージ-宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界 宝頂山の石刻は、前に大きく突き出ています。ほとんど飛び出す絵本の世界

今にも崖から飛び出してきそうなほど、生き生きとした仏像! 色鮮かで、しかもその数がすごい! いつもなら中国の世界遺産の入場料の高さに文句タラタラの私も大足石刻の前では、感動のあまり言葉も出ません。もちろん高額の入場料にも文句なしです。大足は、中国西南部に位置する重慶市から西に約170キロのところにあります。世界遺産の大足石刻とは、大足区の中心部から北東約15キロのところにある宝頂山と中心部の北2キロの北山にある石刻群を指します。特に宝頂山石刻のほうは仏像の数、大きさ、彩色されている点なども含め「さすが、世界遺産!」と言いたくなるほどのすばらしさです。続きを見る



「明孝陵」を含むツアー一覧


最安料金万円

合算 目安 11.08万円12.08万円
旅行代金: 10.9811.98万円
燃油目安: 0.10万円
6日間
成田発

中国 ツアー

【成田発】 呉蜀の名所を巡ります!「赤壁の戦い」「三顧の礼」「荊州古城」「天下三分の計」「帝王の地」etc・・・英傑達の夢舞台やエピソードを…

ホテル:武漢美聯都市假日酒店同等クラス(武漢(ウ…
航空会社:中国東方航空 指定

日程表を見る

...潭公園」 ○孫権墓◎世界遺産の「明孝陵」◆ショッピング (夕食)市内......南京方源金陵国際酒店同等クラス 明孝陵 赤壁/イメージ 三国古戦場/イメ...

旅行会社/ブランド:ドリームホリデー


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


中国の世界遺産「明・清時代の皇帝陵墓」についてご紹介します。明・清時代の皇帝陵墓の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。