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観光スポット「カシュガル市街」の旅行情報

カシュガル市街

名称:カシュガル市街(中国/カシュガル
ジャンル:観光スポット

中国最西端に位置するカシュガル(喀什)。漢代には疏勒と呼ばれ、古くからシルクロード東西交易の重要都市として栄えてきた。パキスタンなど隣国にも百数十キロメートルという距離だ。そのため街はイスラムの影響を色濃く受けている。街の中心部には1798年に建造された新疆最大のイスラム寺院、エイティガール寺院がある。この周囲のバザールも新疆最大規模。日用品から絨毯、帽子、食料品までそろい、市民の生活を垣間見ることができる楽しいエリアだ。寺院南側には職人街がある。見学がてら散策してみたい。17世紀にカシュガルの実権を握っていたホージャ族の墓であるホージャ墳、郊外にある莫爾仏塔、三仙洞なども見どころ。

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カシュガル市街に関する写真

現地ガイド発!カシュガルの観光スポット最新情報

2018/11/29 観光地・名所

海外旅行中国編2018/おすすめ! 新疆ウイグル自治区の古都カシュガルの香妃墓に行こう!

カシュガル旅行イメージ-1640年頃に建てられたアバク・ホージャ墓。中心部から20路バスで終点下車 1640年頃に建てられたアバク・ホージャ墓。中心部から20路バスで終点下車

緑のタイルが美しいモスクの前に立ってみると、「えっ! こんなに大きかったの!」とびっくり。写真からはここまで大きな感じはしませんが、本当に巨大。ここは香妃墓です。清朝の乾隆帝の后だった香妃は、ここに葬られたと間違って伝えらたことから香妃墓と呼ばれていますが、正式名はアバク・ホージャ墓と言います。16世紀末のイスラム教の著名な指導者だったアバク・ホージャとその家族、5代あわせて72人がここに眠っています。中国の西の端に位置する新疆ウイグル自治区でも一番西にあるカシュガルの郊外に建つアバク・ホージャ墓は、カシュガルを代表するモスクです。続きを見る



 

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